福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
  • 三方湖の野鳥
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    2019.1.7 カワセミ
    今日は道の駅の車の出入りが少なかったため、観察棟下の岸にはたくさんの野鳥がかわるがわるやってきました。
    カワセミはシラウオをさかんにハンティング。オオバンとコガモ、ハシビロガモはコンクリートに付着した「藻」を食べ、カイツブリも岸近くでさかんに潜って魚をハンティングしていました。夕方近くにイソシギもやってきました。
    カモは漁の舟が出ていましたのでヨシ原から遠く離れた沖合に出ていました。

    確認種:オオハクチョウ・コハクチョウ・カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・イソシギ・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・オオタカ・モズ・ヒヨドリ・メジロ・シジュウカラ・コゲラ・エナガ・ホオジロ・アオジ・ツグミ・ジョウビタキ・

     

     

     



     
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    2018.12.26 オオタカ
    冬になるとヨシ原にある樹木にオオタカがやってきます。三方五湖のわずかなヨシ原は、冬の強い北風をさえぎってカモたちの居場所を提供したり、猛禽類の狩り場を提供したりしています。
    オジロワシは、12月14日に三方五湖に飛来しました。昨年と同じ日でした。
    ハクチョウは今日はオオハクチョウ2羽、コハクチョウ23羽が冬水田んぼでエサをとっています。
    確認種:オオハクチョウ・コハクチョウ・カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・ヨシガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・イソシギ・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・オジロワシ・オオタカ・ノスリ・モズ・ウグイス・ヒヨドリ・メジロ・ホオジロ・オオジュリン・アオジ

     

     



     
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    2018.12.10 ハクチョウ水田に
    三方湖をねぐらにして、近くの水田をエサ場にしてハクチョウ4羽が定着しました。オオハクチョウ2羽は11月27日から、
    コハクチョウ2羽は12月6日から定着しています。さかんに水田の二番穂を食べています。
    確認種:カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・アオサギ・ダイサギ・
    オオバン・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
    トビ・オオタカ・ノスリ・モズ・ウグイス・ヒヨドリ・メジロ・ホオジロ・オオジュリン・アオジ

     


     




     
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    2018年11月9日 コハクチョウ初飛来


    コハクチョウ8羽が三方湖に飛来しました。鰣川河口のヨシ原近くの水面で羽を休めていました。午後の3時半頃、飛び立ち三方湖上空を西へと飛んでいきました。西田地区の水田に下りるか、そのまま山陰方面に行くか。明日が楽しみです。
    【確認種】
    コハクチョウ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・オオバン・ウミネコ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ジョウビタキ・スズメ・セグロセキレイ・ホオジロ・オオジュリン




     
  • 三方湖の野鳥
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    2018.10.15  チュウヒ
    ハヤブサがケェーケェーケェーとよく鳴くなあと思い、見上げるとチュウヒが飛んでいて、
    ハヤブサの攻撃をヒョイヒョイとかわしていました。若い個体でした。「ヨシ原のハンター」と
    言われるチュウヒは三方五湖に昨年冬にも現れましたが、この冬もここで冬を越すのでしょうか。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・バン・オオバン・ミサゴ・トビ・チュウヒ・カワセミ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ウグイス・センダイムシクイ・スズメ・セグロセキレイ
     
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    2018.10.12 オシドリの小群
    今日は北風が強い一日です。カモは9種類見ることができました。カルガモとコガモがぐっと増え、繁殖地から
    どんどん渡ってきていることをうかがわせます。
    鰣川河口のヨシ帯は50年ほど前に人の手によって造り出されたものですが、これからの季節、強い北風をさえぎって
    水鳥たちの避難場所になります。
    今日はこのヨシ帯の奥まったところのヤナギに、渡り途中のオシドリが7羽、羽を休めていました。写真の手前3羽はコガモです。
    風が強くて小鳥たちは見つけられませんでした。
    【確認種】
    オシドリ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・オオバン・トビ・ハシボソガラス・イソヒヨドリ

     

     

     

     

  • 三方湖の野鳥
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    2018年10月3日 センダイムシクイ
    三方湖の南岸にある「縄文ロマンパーク」のコナラやクヌギの林はたくさんの方々の努力によって作られたものです。
    その林を渡り鳥たちが立ち寄り、いっときエサをとり、また次の場所へ渡っていきます。今日はムシクイ科のセンダイムシクイが
    樹冠部分でエサを採っていました。越冬地の東南アジアまで無事にたどり着いてほしいと思います。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・オオバン・バン・ミサゴ・トビ・アカゲラ・ハシボソガラス・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・イソヒヨドリ・スズメ・セグロセキレイ・キセキレイ・シジュウカラ・エナガ・モズ

     

     

     

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    2018.9.19 ソリハシシギ

     三方湖に流れ込む「はす川」の河口で渡りの途中のソリハシシギを見つけました。シギ・チドリ類は8月に秋の渡りが見られるようになりますが、くちばしが少し反った灰褐色のソリハシシギがヒシの繁茂した水面を飛んできました。
     今日は久々にカンムリカイツブリ(夏羽)も河口で姿を見ることができました。また、高い空を南へ渡るサシバが飛んでいきました。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・オオバン・ミサゴ・サシバ・トビ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・イソヒヨドリ・スズメ・セグロセキレイ・モズ・ソリハシシギ

     

     

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    2018.9.14 アオサギ♡スタイル
     
    「三方湖の野鳥」の更新を久しぶりに行います。明日は「年縞博物館」の開館です。元の「里山里海湖研究所」の建物(2階建)は「三方五湖自然観察棟」となって7月20日にリニューアルオープンしています。望遠鏡を並べお待ちしております。

    さて、激しい暑さの夏が過ぎ、2つの猛烈な台風が通過し、一気に秋の雰囲気となりました。
    アオサギは毎日「観察棟」桟橋にやって来ます。今日は翼を♡型に広げ、日光浴。
    目を高空に向けましたら、ハチクマが西に向かって飛んでいました。タカの渡りが始まっています。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・オオバン・アマツバメ・ミサゴ・ハチクマ・トビ・ツミ・カワセミ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・イソヒヨドリ・スズメ・キセキレイ・ハクセキレイ

     

  • 三方湖の野鳥
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    2018年6月28日 ハクセキレイ幼鳥
     さまざまな鳥たちがヒナをかえし、親鳥に連れられた巣立ちビナを見かけるようになりました。
    ハクセキレイの親鳥が2羽の巣立ちビナを連れていました。ミシシッピアカミミガメの産卵の真っ最中でハクセキレイはすぐに避けて行きました。ヨシ原では、多くのオオヨシキリや幾組かのカルガモ、1組のバンがヒナをかえしました。また今年もマガモがヒナをかえしました。
    確認鳥種:マガモ・カルガモ・カイツブリ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・バン・オオバン・ミサゴ・トビ・カワセミ・ハシブトガラス・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・コヨシキリ・ムクドリ・スズメ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・カワラヒワ(前日夕方のねぐら入りの種を含む)


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