福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
  • 三方湖の野鳥
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    10月24日 コガモ
    北風が一日中吹き三方湖の湖面は波立っていました。
    コガモやハシビロガモはヨシ原の近くに身を寄せていました。
    金網の上にコガモが並んでいました。
     
  • 三方湖の野鳥
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    10月26日 コガモ♀2羽が湖面の柵の上で休憩していました。
    「翼鏡(よくきょう)」の緑色がよく分かります。
    ヨシ原の根もと付近にたくさんのカモたちが羽を休めています。
    カンムリカイツブリ3羽登場です。
    今日は午後2時過ぎ頃ノスリが湖上空を南西方向に6羽渡っていきました。
     今日の確認鳥種はマガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、
    ホシハジロ、スズガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、
    カワウ、ゴイサギ、オオバン、トビ、ノスリ、カワセミ、モズ、
    ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、
    ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ

     
  • 三方湖の野鳥
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    10月22日 エナガ
    ヨシ原にエナガが20羽前後の群れでやってきました。
    名前の通り尾羽が長い鳥です。
    ヨシの茎を嘴でつついて中にひそむ虫を探していました。
    これからの季節、このヨシは「穂」の小さな種や茎の中の昆虫などを
    多くの野鳥にエサとして提供します。
    今日の出現鳥種は、カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、
    ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、
    ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、カワウ、オオバン、バン、ミサゴ、
    トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、エナガ、シジュウカラ、
    ヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ
     
  • 三方湖の野鳥
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    10月17日 4日前に三方湖に50±羽の群れで入ってきた「ホシハジロ」は
    今日は7羽になっていました。
    ホシハジロは潜ってエサをとるカモの仲間です。
    ハヤブサはお気に入りの場所で2時間ぐらいずっと止まっていました。
     今日の確認鳥種はマガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、
    ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、オオバン、バン、
    トビ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
    ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ
  • 三方湖の野鳥
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    10月12日 三方湖の上空を200羽以上のカモの群れが飛び回る姿を
    見ることができるようになってきました。
    ヨシの陰からオシドリのペアが出てきました。
    左の個体がメス、右がオスです。
    オスは繁殖羽になりかけの個体です。
      今日の確認鳥種は、マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・
    オシドリ・ヒドリガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ハジロカイツブリ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・コサギ・
    アオサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・
    モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ヤマガラ・ツバメ・ヒヨドリ・
    ウグイス・メジロ・スズメ・セグロセキレイ・ホオジロ
  • 三方湖の野鳥
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    9月29日
     朝から強い雨が降っていましたが、だんだん細かい雨になり、
    2時半頃に少し止んだので観察に出かけました。
    鰣川河口の岸にカモが上がっていました。手前左にカルガモ、
    右に1羽だけマガモ。その奥にヒドリガモ、右3羽はコガモ。
    昨日から強い雨が降り鰣川が濁流になっています。
    上流から流れ着いた木切れや植物の株、茎や葉などが集まったところに
    300羽以上のカモたちが群れています。
    その中にオシドリが10羽弱いました。
     今日の出現鳥種は カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、
    ハシビロガモ、オナガガモ、オシドリ、カワウ、オオバン、バン、
    アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、ユリカモメ、クロハラアジサシ、
    カワセミ、ヤマガラ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、
    ハシボソガラス、トビ 22種
  • 三方湖の野鳥
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    9月14日 ヨシの根元に流れ着いた太い木の幹にカルガモとオオバンが
    乗っています。オオバンの足指は平たく「弁足(べんそく)」といいます。
    オオバンの足元の水面にはキンクロハジロがいます。
    この幹の上はいつもは「ミシシッピアカミミガメ」が陣取っています。
    研究所横の縄文ロマンパークでは「キィコキィー」と鳴きながら
    渡り途中の「イカル」が群れで飛び回っていました。
    出現鳥種はカルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、
    アオサギ、ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、カワウ、オオバン、
    カイツブリ、トビ、ミサゴ、キジバト、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、
    イソヒヨドリ、コゲラ、イカル、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ、ツバメ
  • 三方湖の野鳥
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    9月12日 コガモ
    遠くのカルガモの群れの中にコガモを発見しました。
    ヨシの根元にも2,3羽ひっそり休んでいます。
    この画像では右の個体がコガモです。
    9月5日に三方湖今季第1号がハシビロガモと紹介しましたが、
    ハシビロガモは3羽になりました。
    コガモは昨日から三方湖で観察されるようになりました。
    田んぼからモズのキィキィキィという高鳴きが聞こえてきました。
     出現鳥種はカルガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、アオサギ、
    ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、カワウ、オオバン、カイツブリ、
    トビ、ツツドリ、オオヨシキリ、モズ、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、
    シュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ、ツバメ
  • 三方湖の野鳥
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    船着き場に今日もセグロセキレイの幼鳥がやってきました。
    はじめは吸水中のキチョウをねらっていましたが、
    ついにイトトンボの仲間をパクッとつかむことができました。
  • 三方湖の野鳥
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    9月5日 カルガモの群れの中に「ハシビロガモ」を見つけました。
    左から3羽目の個体です。
    嘴は全体が黒色で大きく、尾羽の先が白くオスの「エクリプス」と
    思われます。
    越冬のために渡ってくるカモ類の三方湖今季第1号といえます
    (ホシハジロやキンクロハジロは近辺で「越夏」した個体と思われます)。
    出現鳥種はカルガモ、ハシビロガモ、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、
    ゴイサギ、カワウ、オオバン、カイツブリ、セグロセキレイ、トビ、
    ハシブトガラス、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、コゲラ、メジロ、
    エナガ、シジュウカラ、(スズメ、ツバメ …ヨシ原をねぐらにしている)

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