福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
  • 三方湖の野鳥
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    10月12日 三方湖の上空を200羽以上のカモの群れが飛び回る姿を
    見ることができるようになってきました。
    ヨシの陰からオシドリのペアが出てきました。
    左の個体がメス、右がオスです。
    オスは繁殖羽になりかけの個体です。
      今日の確認鳥種は、マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・
    オシドリ・ヒドリガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ハジロカイツブリ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・コサギ・
    アオサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・
    モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ヤマガラ・ツバメ・ヒヨドリ・
    ウグイス・メジロ・スズメ・セグロセキレイ・ホオジロ
  • 三方湖の野鳥
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    9月29日
     朝から強い雨が降っていましたが、だんだん細かい雨になり、
    2時半頃に少し止んだので観察に出かけました。
    鰣川河口の岸にカモが上がっていました。手前左にカルガモ、
    右に1羽だけマガモ。その奥にヒドリガモ、右3羽はコガモ。
    昨日から強い雨が降り鰣川が濁流になっています。
    上流から流れ着いた木切れや植物の株、茎や葉などが集まったところに
    300羽以上のカモたちが群れています。
    その中にオシドリが10羽弱いました。
     今日の出現鳥種は カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、
    ハシビロガモ、オナガガモ、オシドリ、カワウ、オオバン、バン、
    アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、ユリカモメ、クロハラアジサシ、
    カワセミ、ヤマガラ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、
    ハシボソガラス、トビ 22種
  • 三方湖の野鳥
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    9月14日 ヨシの根元に流れ着いた太い木の幹にカルガモとオオバンが
    乗っています。オオバンの足指は平たく「弁足(べんそく)」といいます。
    オオバンの足元の水面にはキンクロハジロがいます。
    この幹の上はいつもは「ミシシッピアカミミガメ」が陣取っています。
    研究所横の縄文ロマンパークでは「キィコキィー」と鳴きながら
    渡り途中の「イカル」が群れで飛び回っていました。
    出現鳥種はカルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、
    アオサギ、ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、カワウ、オオバン、
    カイツブリ、トビ、ミサゴ、キジバト、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、
    イソヒヨドリ、コゲラ、イカル、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ、ツバメ
  • 三方湖の野鳥
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    9月12日 コガモ
    遠くのカルガモの群れの中にコガモを発見しました。
    ヨシの根元にも2,3羽ひっそり休んでいます。
    この画像では右の個体がコガモです。
    9月5日に三方湖今季第1号がハシビロガモと紹介しましたが、
    ハシビロガモは3羽になりました。
    コガモは昨日から三方湖で観察されるようになりました。
    田んぼからモズのキィキィキィという高鳴きが聞こえてきました。
     出現鳥種はカルガモ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、アオサギ、
    ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、カワウ、オオバン、カイツブリ、
    トビ、ツツドリ、オオヨシキリ、モズ、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、
    シュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ、ツバメ
  • 三方湖の野鳥
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    船着き場に今日もセグロセキレイの幼鳥がやってきました。
    はじめは吸水中のキチョウをねらっていましたが、
    ついにイトトンボの仲間をパクッとつかむことができました。
  • 三方湖の野鳥
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    9月5日 カルガモの群れの中に「ハシビロガモ」を見つけました。
    左から3羽目の個体です。
    嘴は全体が黒色で大きく、尾羽の先が白くオスの「エクリプス」と
    思われます。
    越冬のために渡ってくるカモ類の三方湖今季第1号といえます
    (ホシハジロやキンクロハジロは近辺で「越夏」した個体と思われます)。
    出現鳥種はカルガモ、ハシビロガモ、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、
    ゴイサギ、カワウ、オオバン、カイツブリ、セグロセキレイ、トビ、
    ハシブトガラス、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、コゲラ、メジロ、
    エナガ、シジュウカラ、(スズメ、ツバメ …ヨシ原をねぐらにしている)
  • 三方湖の野鳥
    20160903三方湖ユリカモメ.JPG
    9月3日 三方湖にユリカモメが休んでいました。
    遠いのと台風12号の影響か風も強くゆれて画像が悪いのですが、
    手前の白っぽい鳥がユリカモメです。
    黒い頭巾をかぶったような「夏羽」から、白い「冬羽」へと
    かわる途中の個体です。
    よく見ると脚は赤い色です。
    後方にはアオサギとダイサギがいます。
     出現鳥種はアオサギ、チュウサギ、ダイサギ、ゴイサギ、オオバン、
    バン、カイツブリ、カワウ、イソシギ、カルガモ、ホシハジロ、
    キンクロハジロ、ユリカモメ、ハシボソガラス、イソヒヨドリ、
    トビ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、スズメ
  • 三方湖の野鳥
    20160824三方湖ヤマガラ.JPG
    ヤマガラは平地から山地まで様々な環境で観察することのできる野鳥です。
    ツツーニーニーニーなどの声が聞こえてきたらこの鳥です。
    出現鳥種はカイツブリ、トビ、ミサゴ、ハシブトガラス、ダイサギ、
    チュウサギ、アマサギ、アオサギ、ゴイサギ、カワウ、シジュウカラ、
    ヤマガラ、イソヒヨドリ、ホオジロ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、
    セグロセキレイ、カルガモ、オオヨシキリ、オオバン、バン
  • 三方湖の野鳥
    20160817三方湖カワセミ.JPG
    8月20日 川をはさんだ向こうで何かが飛んだと思ったらカワセミでした。
    ときどきチャポンと水に飛び込んで魚をねらっていました。
    双眼鏡で見ても分かりにくいほど遠くでした。
    護岸がどこもコンクリートで、営巣は一体どこでしているのか不思議です。
    今日の確認鳥種はカイツブリ、トビ、ミサゴ、ハシブトガラス、ダイサギ、
    チュウサギ、アオサギ、ゴイサギ、カワウ、シジュウカラ、ヤマガラ、
    カワラヒワ、ホオジロ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
    カルガモ、オオヨシキリ、オオバン、カワセミ
  • 三方湖の野鳥
    3B2A1911.JPG
    8月7日 今日も朝から30℃を超え暑い一日が始まりました。
    コゲラがギィーという声を出して、木の幹や枝をパタパタパタという
    音を立てながらつついています。
    今日の出現鳥種はマガモ、ダイサギ、カワウ、カルガモ、オオバン、
    ツバメ、スズメ、セグロセキレイ、カイツブリ、アマサギ、ヒヨドリ、
    メジロ、アオサギ、ゴイサギ、チュウサギ、コゲラ、ハシボソガラス 17種

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