福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
  • 三方湖の野鳥
    20160627三方湖カワウ.JPG
    6月27日 一時期個体数が少なくなっていましたが、また三方湖に
    カワウが戻り始めてきました。
    夕方になると鰣川河口近くの杭の上に集まり始めねぐらとしているようです。
  • 三方湖の野鳥
    IMGP7407.JPG
    6月22日 この辺りでは「冬鳥」のオオバンが越夏中です。
    三方湖の鰣川(はすがわ)河口付近には、現在5羽います。
    潜って水草を食べたり、ちょっと背伸びしてアシに付いているクモや
    昆虫を捕まえたりしています。
    このまま夏を越えるかどうか見守っていきたいと思います。
  • 三方湖の野鳥
    20160619 三方湖ゴイサギ若鳥.JPG
    6月20日
    飛んできたゴイサギの若鳥がアシに止まろうとしているところ。
    アシの茎をつかんでいましたが不安定で、結局飛び去りました。
  • 三方湖の野鳥
    500.JPG
    6月19日
    先日、バンの親鳥が小さいヒナを連れて泳いでいるのを観察しました。
    今シーズンも三方湖で繁殖成功です。
  • 三方湖の野鳥
    IMGP7361.JPG
    6月15日
    巣立ちしたセグロセキレイがエサを自分で探しています。
    セグロセキレイの親鳥の体色は白色と黒色がくっきりしていますが、
    幼鳥は頭から背にかけて灰色です。
  • 三方湖の野鳥
    20160612三方湖カルガモ雛連.JPG
    6月12日
    今は野鳥の繁殖期です。
    ひなを連れた親鳥があたりを警戒しつつ移動しています。
    三方湖ではカルガモがひなを連れている姿を目にするようになってきました。
    今日は7羽の巣立ちビナを連れたカルガモの親鳥を見ることが出来ました。
  • 三方湖の野鳥
    20160609三方湖チュウサギ.JPG
    6月9日
    水田にはチュウサギも見られるようになりました。
    アマサギと同じ「夏鳥」です。
    ダイサギに比べ身体の大きさは小さく、くちばしも短く、
    口角は眼の下あたりまでです。
  • 三方湖の野鳥
    20160608三方湖アマサギ.JPG
    6月8日
    水田にはシラサギの仲間が多く見られるようになりました。
    三方湖の周りの水田の中に入って長いくちばしで餌をついばんでいます。
    この時期、アマサギは婚姻色のオレンジ色の個体と白色の個体の
    両方見ることが出来ます。
  • 三方湖の野鳥
    3B2A1268.JPG
    6月6日 ダイサギ
    体の大きな白さぎ。
    鰣川河口付近に集まり、朝に次々と飛び立っていきました。
  • 三方湖の野鳥
    3B2A1240.JPG
    6月5日・イソヒヨドリ巣立ちビナ
    巣立ったヒナに親鳥が餌を運んできて与えています。
    キリギリスの仲間の昆虫をくわえたヒナ。
    何度も振り回していました。

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