福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
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    5月11日 オオヨシキリ 三方湖畔のヨシ原では「ギョギョシギョギョシ、ケシケシ」とさえずりが響いています。口を大きくあけてさえずるので、赤い口の中の色がよく見えます。
     出現種:オシドリ・カルガモ・ホシハジロ・カイツブリ・カワウ・オオバン・ミサゴ・ハイタカ・トビ・ハシボソガラス・ヤマガラ・ツバメ・オオヨシキリ・ヒヨドリ・イソヒヨドリ・キビタキ・スズメ
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    4月30日 メジロ 縄文ロマンパークには苦労を重ねながら育ててきたコナラ・クヌギ・シイなどが育っています。やわらかな新しい葉が広がり始め、小鳥たちのさえずりが聞こえてきます。メジロが「チィチュクリ、チィチュクリ、チィチィチィチィ」と速いテンポでさえずっていました。三方湖のヨシ原ではオオヨシキリのさえずりが聞こえます。
     出現種:マガモ・カルガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・カイツブリ・キジバト・カワウ・バン・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハシボソガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツバメ・メジロ・オオヨシキリ・ヒヨドリ・イソヒヨドリ・キビタキ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ・アオジ
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    4月20日 オオヨシキリ 三方湖のヨシ原に「ギョギョシ、ギョギョシ」のさえずりが聞こえだしました。南の方から繁殖のためにやってきました。この冬、ヨシ刈りが行われ、今は芽吹き始めたばかりのヨシの根元でさえずっています。
     出現種:マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・カイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・バン・オオバン・セグロカモメ・トビ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・セグロセキレイ・カワラヒワ・アオジ
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    4月13日 カワセミ 湖岸のヨシの茎がたわみ、青く輝くものが茎をつかんでいました。カワセミです。飛んで近くの杭の上に止まりました。里研のデッキではイソヒヨドリが両翼を上げて震わせながらさえずっていました。
     出現種:マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・カモメ・トビ・モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ
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    4月10日 カンムリカイツブリ(夏羽) ヨシ帯の陰からカンムリカイツブリが出てきました。もう一羽が浮かんできて2羽います。冠羽がカンムリ状になり、頭部は色鮮やかになっています。三方五湖で冬を越したカンムリカイツブリは繁殖地に戻り始めていて、残りわずかの個体がこのような繁殖羽(夏羽)になっています。
      山からウグイスのさえずりが聞こえ、上空には渡っていく30羽前後のイワツバメが飛び交いました。
     出現種:ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・キアシセグロカモメ・トビ・ハイタカ・コゲラ・アオゲラ・モズ・ハシボソガラス・ヤマガラ・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ
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    4月8日 スズメ 縄文ロマンパーク内の散策路で大騒ぎしているスズメの群れを見つけました。よく見ると2羽のスズメが取っ組み合いをしています。その周りにたくさんのスズメが集まっています。取っ組み合いは、延々と10分くらい続きました。
      ヨシ原で渡りの途中の夏羽に変わったノビタキを見つけました。
     出現種:ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・モズ・ハシボソガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒバリ・ツバメ・ヒヨドリ・メジロ・ツグミ・ジョウビタキ・ノビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・アオジ
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    3月29日 オオジュリン わずかに残されたヨシでオオジュリンが小さな群れで、ヨシの茎に潜む虫を探していました。上の個体は頭から顔にかけ黒い夏羽に代わってきています。
     出現種:ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・トビ・コゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・アオジ・オオジュリン
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    3月23日 亜種ホオジロハクセキレイ
     ハクセキレイは1年中この辺りで見られますが、春の渡りに時期には個体数が増えます。午前中、「里研」下の渚にハクセキレイの亜種のホオジロハクセキレイが現れ、ハクセキレイとともにエサを探していました。 また、国道を挟んだ山の藪から「ホーホケキョ」とウグイスが鳴いていました。アオゲラの「ピョーピョー」という鳴き声も響いていましたし、「ツピツピツピ」というシジュウカラのさえずりも聞こえます。一気に春めいてきました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・トビ・アオゲラ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ウグイス・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ(亜種ハクセキレイ・亜種ホオジロハクセキレイ)カワラヒワ・アオジ
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    3月22日 マガモ♀♂交尾 今日は北の風、風力3、晴れですが寒さを感じます。マガモの♂(オス)と♀(メス)がほぼ同時に頭を前後に動かす動作を30秒ほど続けた後、オスがメスの上に乗り、交尾を行いました。オスはメスの後頭をくわえ、メスの体は頭以外は水没しています。交尾後、メスは羽ばたきをし、オスはメスの周りを泳ぎました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・アオジ・オオジュリン
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    3月13日 チュウヒ 天気の良かった午前中、ヨシ帯の上をチュウヒが飛びました。また、その上をコウノトリが飛び、コウノトリは旋回上昇し北東方向に消失。三方五湖はヨシ帯がわずかしかないため、チュウヒはこれまでほとんど観察されていませんでした。しかし、この冬は1月上旬から今日まで何度か目撃することができました。ヨシ帯の造成は自然再生のカギです。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・コウノトリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ

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