福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
  • 三方湖の野鳥
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    3月9日 ミコアイサ 画像は昨日のものですが、今日も湖岸近くで盛んに潜ってエサ取りをしていました。手前の白色が目立つ個体がオスです。11月初めから見られるようになって約4か月が経過しました。あと1か月くらいで渡っていきます。今日は縄文ロマンパークの木立でシジュウカラやヤマガラがさえずっていました。
    出現種:マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・ホオジロ・アオジ
  • 三方湖の野鳥
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    3月6日 シメ そろそろ渡りの時期を迎え、シメは落葉広葉樹の林をスィ、スィと鳴きながら飛ぶ姿が見られます。
     午後から天気が急変しましたが、午前中は穏やかで、ヨシ帯の上を久しぶりにチュウヒが飛びました。
     出現種:オシドリ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・アオジ
  • 三方湖の野鳥
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    2017年2月28日 刈り取られたヨシ帯で休むマガモ・カルガモ・コガモ
    オジロワシは2~3年目若鳥の個体は昨日2月27日まで確認されています。
    今日は出現しませんでした。
    北帰したのかもしれません。
    この冬は12月18日に成鳥1個体が到着し、若鳥1個体が12月24日に
    到着し、約2か月の間三方五湖で冬を過ごしました。
    餌となる中型~大型の魚類が確保できているからこそです。
    たくさんの団体が三方五湖の自然再生に向け取り組みを進めてきたことの
    結果とも言えるのではないでしょうか。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・
    ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・
    アオサギ・オオバン・オオセグロカモメ・セグロカモメ・カモメ・ミサゴ・
    トビ・ノスリ・コゲラ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
    シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・エナガ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・
    シロハラ・ツグミ・スズメ・セグロセキレイ・シメ・ホオジロ・アオジ
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ1・コハクチョウ20
  • 三方湖の野鳥
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    2月9日 アオジ ヨシ原からツィ、ツィと鳴き声がして、飛び出して来ました。
    黄緑色のおなかの冬鳥です。今日も遠くの稜線でオジロワシの飛ぶ姿を
    見ることができました。
     出現種:ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・
    オナガガモ・トモエガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ホオジロガモ・カワアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・
    ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・
    セグロカモメ・ミサゴ・トビ・オジロワシ・ノスリ・コゲラ・ハヤブサ・
    ハシボソガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・シロハラ・ツグミ・
    イソヒヨドリ・カワラヒワ・アオジ
  • 三方湖の野鳥
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    1月26日 ムクドリ 雪の日が続き、久しぶりに晴れた今日。
    ムクドリが20羽くらいの群れになってえさを探しています。
    確認種:マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、
    ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
    カイツブリ、カワウ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン、ミサゴ、
    トビ、ノスリ、オジロワシ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
    カワセミ、コゲラ、ムクドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
    ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、スズメ、、ホオジロ、
    カシラダカ、アオジ、オオジュリン、オハクチョウ、コハクチョウ
  • 三方湖の野鳥
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    1月18日 ベニマシコ 雪の積もった野原は冬の小鳥たちが見つけやすい。
    フィッ、フィッと少し優しい鳴き声がして枯れた草のかげから顔をのぞかせた。
     出現種:マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、
    ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、
    ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン、
    ミサゴ、トビ、ノスリ、オジロワシ、ハシボソガラス、シジュウカラ
    、ヒヨドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、スズメ、
    カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ1、コハクチョウ18
  • 三方湖の野鳥
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    2017.1.8 オオジュリン 水辺のヤナギやハンノキの灌木やヨシ原は多くの
    生き物が冬越しをする場所を提供しています。
    このオオジュリンだけでなく、エナガ・シジュウカラ・アオジ・
    ウグイス・ホオジロ・シジュウカラなどが枝や枯れた茎の間を餌となる
    昆虫を探して盛んに動き回っています。
    三方五湖の周囲のヤナギやハンノキの灌木やヨシ原は「里山里海湖」の
    自然再生の重要な「鍵」となっています。
     出現種:マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヨシガモ、
    オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、
    ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、
    カワウ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン、バン、ミサゴ、トビ、
    オジロワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、
    ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ、
    セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ、コハクチョウ
  • 三方湖の野鳥
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    2017.1.7 オジロワシ3~4年若鳥 年末の12月24日に三方五湖に
    入ってきた個体。
    尾羽の羽縁が黒色で、脇羽と下雨覆が淡色。
    旋回すると初列7枚目付近が欠けているように見える。
    午前中に魚を捕えた。
    12月18日から入っている成鳥は午前と午後の2回食事をしていた。
     今日は一瞬だが、三方湖にチュウヒが出現。
    アシ原に下りて1時間以上経過後飛び去った。
    今日は久しぶりに穏やかな一日でした。
  • 三方湖の野鳥
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    12月21日 オジロワシ この冬は昨年に比べおよそ10日早く12月18日に
    オジロワシが三方五湖にやって来ました。
    昼の間研究所から見える範囲にいないため、詳しいことは分かりませんが
    成鳥であることは確かです。
    一方、冬水田んぼのハクチョウはオオハクチョウ1羽とコハクチョウ7羽です。
    鳥浜の松村光洋さんが新たに2ヵ所の田んぼに水を張ってくださったところ、
    早速今朝はオオハクチョウが真っ先にその田んぼに降りました
    (夜は安全な湖面で寝ます)。
     今日の確認種は、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、
    ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、
    ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ミサゴ、
    トビ、オジロワシ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
    シジュウカラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、
    セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、イソシギ
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ、コハクチョウ
  • 三方湖の野鳥
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    12月15日 トモエガモ ヨシ原の根もとに休んでいるオス2羽
    (根もと左から1,2羽)です。
    この画面にはハシビロガモやコガモ、ヒドリガモなどもいます。
    レッドデータでは「絶滅危惧Ⅱ類」にランクされている貴重な種です。
    また警戒心の強い種であり、あっという間に飛び去ってしまいます。
    ヨシ原の大切さを知らせてくれてもいます。

    確認種:オシドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、
    トモエガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、
    ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、
    カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、
    シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、スズメ、
    クセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、キジバト、
    イソシギ
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ、コハクチョウ

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