福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
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    3月29日 オオジュリン わずかに残されたヨシでオオジュリンが小さな群れで、ヨシの茎に潜む虫を探していました。上の個体は頭から顔にかけ黒い夏羽に代わってきています。
     出現種:ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・トビ・コゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・アオジ・オオジュリン
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    3月23日 亜種ホオジロハクセキレイ
     ハクセキレイは1年中この辺りで見られますが、春の渡りに時期には個体数が増えます。午前中、「里研」下の渚にハクセキレイの亜種のホオジロハクセキレイが現れ、ハクセキレイとともにエサを探していました。 また、国道を挟んだ山の藪から「ホーホケキョ」とウグイスが鳴いていました。アオゲラの「ピョーピョー」という鳴き声も響いていましたし、「ツピツピツピ」というシジュウカラのさえずりも聞こえます。一気に春めいてきました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・トビ・アオゲラ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ウグイス・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ(亜種ハクセキレイ・亜種ホオジロハクセキレイ)カワラヒワ・アオジ
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    3月22日 マガモ♀♂交尾 今日は北の風、風力3、晴れですが寒さを感じます。マガモの♂(オス)と♀(メス)がほぼ同時に頭を前後に動かす動作を30秒ほど続けた後、オスがメスの上に乗り、交尾を行いました。オスはメスの後頭をくわえ、メスの体は頭以外は水没しています。交尾後、メスは羽ばたきをし、オスはメスの周りを泳ぎました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・アオジ・オオジュリン
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    3月13日 チュウヒ 天気の良かった午前中、ヨシ帯の上をチュウヒが飛びました。また、その上をコウノトリが飛び、コウノトリは旋回上昇し北東方向に消失。三方五湖はヨシ帯がわずかしかないため、チュウヒはこれまでほとんど観察されていませんでした。しかし、この冬は1月上旬から今日まで何度か目撃することができました。ヨシ帯の造成は自然再生のカギです。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・コウノトリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ
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    3月9日 ミコアイサ 画像は昨日のものですが、今日も湖岸近くで盛んに潜ってエサ取りをしていました。手前の白色が目立つ個体がオスです。11月初めから見られるようになって約4か月が経過しました。あと1か月くらいで渡っていきます。今日は縄文ロマンパークの木立でシジュウカラやヤマガラがさえずっていました。
    出現種:マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・ホオジロ・アオジ
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    3月6日 シメ そろそろ渡りの時期を迎え、シメは落葉広葉樹の林をスィ、スィと鳴きながら飛ぶ姿が見られます。
     午後から天気が急変しましたが、午前中は穏やかで、ヨシ帯の上を久しぶりにチュウヒが飛びました。
     出現種:オシドリ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・アオジ
  • 三方湖の野鳥
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    2017年2月28日 刈り取られたヨシ帯で休むマガモ・カルガモ・コガモ
    オジロワシは2~3年目若鳥の個体は昨日2月27日まで確認されています。
    今日は出現しませんでした。
    北帰したのかもしれません。
    この冬は12月18日に成鳥1個体が到着し、若鳥1個体が12月24日に
    到着し、約2か月の間三方五湖で冬を過ごしました。
    餌となる中型~大型の魚類が確保できているからこそです。
    たくさんの団体が三方五湖の自然再生に向け取り組みを進めてきたことの
    結果とも言えるのではないでしょうか。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・
    ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・
    アオサギ・オオバン・オオセグロカモメ・セグロカモメ・カモメ・ミサゴ・
    トビ・ノスリ・コゲラ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
    シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・エナガ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・
    シロハラ・ツグミ・スズメ・セグロセキレイ・シメ・ホオジロ・アオジ
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ1・コハクチョウ20
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    2月9日 アオジ ヨシ原からツィ、ツィと鳴き声がして、飛び出して来ました。
    黄緑色のおなかの冬鳥です。今日も遠くの稜線でオジロワシの飛ぶ姿を
    見ることができました。
     出現種:ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・
    オナガガモ・トモエガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ホオジロガモ・カワアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・
    ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・
    セグロカモメ・ミサゴ・トビ・オジロワシ・ノスリ・コゲラ・ハヤブサ・
    ハシボソガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・シロハラ・ツグミ・
    イソヒヨドリ・カワラヒワ・アオジ
  • 三方湖の野鳥
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    1月26日 ムクドリ 雪の日が続き、久しぶりに晴れた今日。
    ムクドリが20羽くらいの群れになってえさを探しています。
    確認種:マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ヒドリガモ、
    ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
    カイツブリ、カワウ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン、ミサゴ、
    トビ、ノスリ、オジロワシ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
    カワセミ、コゲラ、ムクドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、
    ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、スズメ、、ホオジロ、
    カシラダカ、アオジ、オオジュリン、オハクチョウ、コハクチョウ
  • 三方湖の野鳥
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    1月18日 ベニマシコ 雪の積もった野原は冬の小鳥たちが見つけやすい。
    フィッ、フィッと少し優しい鳴き声がして枯れた草のかげから顔をのぞかせた。
     出現種:マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、
    ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、
    ハジロカイツブリ、カイツブリ、カワウ、セグロカモメ、アオサギ、オオバン、
    ミサゴ、トビ、ノスリ、オジロワシ、ハシボソガラス、シジュウカラ
    、ヒヨドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、スズメ、
    カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ1、コハクチョウ18

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