福井県里山里海湖研究所

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     1月11日、昨夜からの新雪で三方五湖周辺も雪化粧して美しい景色を見せてくれました。梅丈岳は白い雲がたなびき、富士にも負けない美しさです。思わず見ほれました。
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     小さくしか映っていませんが、三方湖では好天のもとで地元の漁師舟が出ています。仕掛けた漁具を見て回っているようです。
     岸辺を歩くとカモの群れが一斉に沖に向かって泳ぎ出します。今朝は穏やかな天候のせいか、ゆったりした感じの動きでした。
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     さて、最後に建設中の「水月湖年縞展示施設」の外観です。雪が建物の屋根や周囲を白くしていますが、いつもと変わりなく工事が進められていました。完成年に入りましたが、少しずつ形が整えられていきます。
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     寒波がひと休みした翌日になると、カモなどの水鳥が数多く見られます。
     朝のうちですが、ぶら下がったつるし柿越しに三方湖を眺めると、桟橋にカルガモが上がってきています。時間とともにその数が増していきました。
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     カモたちは、桟橋に上がると羽の水気をプルプルッと振り払います。そして、首をグッと後ろ向きにし、さらにくちばしを背の羽毛に差し込むようにしながら、体を丸くして眠ります。その数は30羽ほどにもなりました。
     沖では、漁師さんがたたき網漁の網を引き上げていました。しばらく望遠鏡で眺めていると、50~60㎝くらいの大きさのコイを上げるところが見られました。(その瞬間は写真では撮れませんでした)
       
     
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     最後は年縞博物館の工事風景です。完成が待たれます。
         
     
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     12月5日午後から師走最初の寒波がやってきました。西日本各地からは初雪の便りもありました。
     三方五湖では、寒波襲来と合わせてカモなど渡り鳥の数がかなり増えてきました。これから多くの水鳥を見ることができるでしょう。カモをはじめとしてたくさんの鳥が、無事に五湖までたどりついてほしいものだと思います。

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     水月湖の年縞博物館建設工事もかなり進み、メインとなる中央棟の長い三角屋根が整ってきました。他の棟の基礎工事も順調のようです。

     舞鶴若狭自動車道の三方五湖スマートインターの工事も、遠目からでもわかるくらいになってきました。
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     日の暮れが早くなり、暗い中照明灯をつけての工事の日もしばしばです。各工事に携わっている多くの皆さん、お疲れ様です。どうぞご安全に。
     
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     久しぶりに穏やかに晴れ渡った小春日和の一日でした。
     水月湖の年縞博物館建設工事は、青空の下で順調に進んでいるようです。大きく長い三角屋根が目立ってきました。横方向の屋根材取り付けも進んでいます。来年の国体イヤーの完成が待たれます。
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     レインボーラインが走る梅丈ヶ岳です。紅葉シーズンも終わりが近づき、日に日に山の色が変わっていきます。多くの観光客の目を楽しませてくれています。
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     近くの街路樹はそろってきれいに葉を落とし、秋の陽を受けて明るく輝いていました。当たり前の景色かもしれませんが、季節の移り変わりを感じます。12月がまもなくやってきます。私たちも冬支度をしなければいけませんね。
     
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     初雪の便りも聞かれるこの頃ですが、里山里海湖研究所の近隣ではまだこれからというところです。嶺南の山々でも高さのある山には冠雪が見られるようになりました。
     さとけんの入口のカツラの樹もすっかり葉を落としました。ただ、細枝の先には小さいながらも赤くとがったものが確認できます。来春に備えてもう芽吹きの準備を始めているようです。
     

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     年縞博物館の工事も進んでいます。屋根組みの向こうには舞鶴若狭自動車道の三方五湖PAの建物が見えますが、そこにつながるスマートインターの工事もピッチを上げているようです。完成予定は今年度中と聞いていますので、ワクワク感が高まります。
     
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     秋から冬へと季節が移り行きます。台風の爪痕も関係者のお力でご覧のようにきれいに片付けられました。三方湖も以前の景色にもどってきました。

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     水月湖の年縞研究展示施設の建築も、新しい段階に入ってきたようです。ここ数日では大屋根の組み立てが進んでいます。全体の形が想像できるレベルに近づいてきました。

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     里山里海湖研究所の入り口のカツラの木もすっかり葉を落としました。寒くなってきたのでさとけんでは薪ストーブを焚き始めています。週末には初雪予報も出ています。冬が近づいています。


     

     
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     10月23日に最接近した台風21号は、三方湖岸にたくさんの流木やごみをもたらしました。里山里海湖研究所や三方青年の家の湖側も見てのとおりの状態になりました。
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     さとけんでは、今日から建設会社の重機が入って片付け作業に取りかかっていただいています。
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     自然の力に比べれば人の力は知れたものですが、こうした機械と労力を投入しながら湖の自然が少しずつ元の姿にもどりつつあります。 
     流木とともに流れ着いた漂着物には、プラスチックその他人が加工したものもたくさんあります。少しでも自然を汚さないために、日頃から気を付けておくべきことを教えてくれているように感じます。 
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    多くの学校が夏休みに入る季節となりました。

    さて、この時期湖面を覆うほどに繁茂した三方湖のヒシ。
    漁師舟の往来に支障となるので、漁協の皆さんが機械力を動員しヒシ刈りを進めています。

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     ヒシ刈り取りマシーンとボートが連携して、徐々に刈り取りを進めます。

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    刈り取った状況をドローンで把握し、次の作業に活かすのでしょう。
    湖面には、道が切り拓かれたように刈り取り跡が望めます。
                          
     
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    里山里海湖研究所が入っている縄文プラザでは、改修工事を実施しています。
    研究所前のデッキもきれいに張り替えられる予定で、今日は、その防水加工の確認作業が行われています。

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    きれいに塗装された床一面に水が張られ、まるで露天風呂のようです。
    写真ではわかりにくいですが、日の光を受け、水面がキラキラ輝いています。

    水が漏れないことが確認されると、いよいよ新しいデッキが張られます。
    もうすぐリニューアルしたデッキから三方湖を一望できると思うと、とても楽しみです。
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    研究所では、近くを流れるはす川に生息している魚を展示しています。
    今日、この水槽に稚鮎が仲間入りしました。

    稚鮎は、藻を食べて水槽をきれいに保ってくれるとのことで、地元の鳥浜漁業協同組合の方が譲ってくださいました。
    水槽へ入れると、元気に泳ぎ回り、早速藻をつつく様子が見られます。
    他の魚たちと仲良く、すくすく大きく育ってくれることを期待したいです。

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福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

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