福井県里山里海湖研究所

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三方湖の野鳥
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    4月13日 カワセミ 湖岸のヨシの茎がたわみ、青く輝くものが茎をつかんでいました。カワセミです。飛んで近くの杭の上に止まりました。里研のデッキではイソヒヨドリが両翼を上げて震わせながらさえずっていました。
     出現種:マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・カモメ・トビ・モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ツバメ・ヒヨドリ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ・カワラヒワ
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    4月10日 カンムリカイツブリ(夏羽) ヨシ帯の陰からカンムリカイツブリが出てきました。もう一羽が浮かんできて2羽います。冠羽がカンムリ状になり、頭部は色鮮やかになっています。三方五湖で冬を越したカンムリカイツブリは繁殖地に戻り始めていて、残りわずかの個体がこのような繁殖羽(夏羽)になっています。
      山からウグイスのさえずりが聞こえ、上空には渡っていく30羽前後のイワツバメが飛び交いました。
     出現種:ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・キアシセグロカモメ・トビ・ハイタカ・コゲラ・アオゲラ・モズ・ハシボソガラス・ヤマガラ・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・ウグイス・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ
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    4月8日 スズメ 縄文ロマンパーク内の散策路で大騒ぎしているスズメの群れを見つけました。よく見ると2羽のスズメが取っ組み合いをしています。その周りにたくさんのスズメが集まっています。取っ組み合いは、延々と10分くらい続きました。
      ヨシ原で渡りの途中の夏羽に変わったノビタキを見つけました。
     出現種:ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・モズ・ハシボソガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ヒバリ・ツバメ・ヒヨドリ・メジロ・ツグミ・ジョウビタキ・ノビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・アオジ
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    3月29日 オオジュリン わずかに残されたヨシでオオジュリンが小さな群れで、ヨシの茎に潜む虫を探していました。上の個体は頭から顔にかけ黒い夏羽に代わってきています。
     出現種:ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・キジバト・カワウ・アオサギ・オオバン・セグロカモメ・トビ・コゲラ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・アオジ・オオジュリン
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    3月23日 亜種ホオジロハクセキレイ
     ハクセキレイは1年中この辺りで見られますが、春の渡りに時期には個体数が増えます。午前中、「里研」下の渚にハクセキレイの亜種のホオジロハクセキレイが現れ、ハクセキレイとともにエサを探していました。 また、国道を挟んだ山の藪から「ホーホケキョ」とウグイスが鳴いていました。アオゲラの「ピョーピョー」という鳴き声も響いていましたし、「ツピツピツピ」というシジュウカラのさえずりも聞こえます。一気に春めいてきました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・トビ・アオゲラ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ウグイス・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・ハクセキレイ(亜種ハクセキレイ・亜種ホオジロハクセキレイ)カワラヒワ・アオジ
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    3月22日 マガモ♀♂交尾 今日は北の風、風力3、晴れですが寒さを感じます。マガモの♂(オス)と♀(メス)がほぼ同時に頭を前後に動かす動作を30秒ほど続けた後、オスがメスの上に乗り、交尾を行いました。オスはメスの後頭をくわえ、メスの体は頭以外は水没しています。交尾後、メスは羽ばたきをし、オスはメスの周りを泳ぎました。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・コゲラ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・アオジ・オオジュリン
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    3月13日 チュウヒ 天気の良かった午前中、ヨシ帯の上をチュウヒが飛びました。また、その上をコウノトリが飛び、コウノトリは旋回上昇し北東方向に消失。三方五湖はヨシ帯がわずかしかないため、チュウヒはこれまでほとんど観察されていませんでした。しかし、この冬は1月上旬から今日まで何度か目撃することができました。ヨシ帯の造成は自然再生のカギです。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・コウノトリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ヤマガラ・シジュウカラ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・ホオジロ・アオジ
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    3月9日 ミコアイサ 画像は昨日のものですが、今日も湖岸近くで盛んに潜ってエサ取りをしていました。手前の白色が目立つ個体がオスです。11月初めから見られるようになって約4か月が経過しました。あと1か月くらいで渡っていきます。今日は縄文ロマンパークの木立でシジュウカラやヤマガラがさえずっていました。
    出現種:マガモ・カルガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・ホオジロ・アオジ
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    3月6日 シメ そろそろ渡りの時期を迎え、シメは落葉広葉樹の林をスィ、スィと鳴きながら飛ぶ姿が見られます。
     午後から天気が急変しましたが、午前中は穏やかで、ヨシ帯の上を久しぶりにチュウヒが飛びました。
     出現種:オシドリ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・ハジロカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・カモメ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・チュウヒ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・シロハラ・ツグミ・イソヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・シメ・アオジ
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    2017年2月28日 刈り取られたヨシ帯で休むマガモ・カルガモ・コガモ
    オジロワシは2~3年目若鳥の個体は昨日2月27日まで確認されています。
    今日は出現しませんでした。
    北帰したのかもしれません。
    この冬は12月18日に成鳥1個体が到着し、若鳥1個体が12月24日に
    到着し、約2か月の間三方五湖で冬を過ごしました。
    餌となる中型~大型の魚類が確保できているからこそです。
    たくさんの団体が三方五湖の自然再生に向け取り組みを進めてきたことの
    結果とも言えるのではないでしょうか。
     出現種:オシドリ・ヨシガモ・ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・
    ハシビロガモ・オナガガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・
    ホオジロガモ・ミコアイサ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・
    アオサギ・オオバン・オオセグロカモメ・セグロカモメ・カモメ・ミサゴ・
    トビ・ノスリ・コゲラ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
    シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・エナガ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・
    シロハラ・ツグミ・スズメ・セグロセキレイ・シメ・ホオジロ・アオジ
    (冬水田んぼ)オオハクチョウ1・コハクチョウ20

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