福井の生き物情報

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ミミズ

第二十候:蚯蚓出(みみずいずる) 5月10日~5月15日

ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や微生物等を消化吸収した上で排泄するため、農業では土壌改良のために利用されています。

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調査期間 5月10日~6月21日

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タケノコ

第二十一候:竹笋生(たけのこしょうず) 5月16日~5月20日

一般的な食用のタケノコは「孟宗竹(もうそうちく)」という品種。

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調査期間 5月15日~6月26日

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カイコ

第二十二候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 5月21日~5月25日

カイコガの幼虫で、クワの葉を食べます。まゆから絹糸をとることで有名です。

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調査期間 5月21日~7月2日

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ベニバナ

第二十三候:紅花栄(べにばなさかう) 5月26日~5月30日

アザミに似たキク科の花。染料や着色料、口紅、食用油などに利用されてきました。

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調査期間 5月26日~7月7日

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ムギの穂

第二十四候:麦秋至(むぎのときいたる) 5月31日~6月4日

ムギにはコムギ、オオムギなどいくつかの種類があり、コムギの実をひいた小麦粉からパンやめん類が作られます。麦茶の原料として六条オオムギも県内各地で作られています。

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調査期間 5月31日~7月12日

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カマキリ(オオカマキリ)

第二十五候:螳螂生(かまきりしょうず) 6月5日~6月10日

頭の形が三角形で、大きな複眼をもっています。カマのような形の前足で昆虫などをとらえて食べます。

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調査期間 6月5日~7月18日

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ホタル(ゲンジボタル)

第二十六候:腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 6月11日~6月15日

ホタルの仲間は甲虫の中ではやわらかい体をしています。卵から発光しますが、成虫の発光はオスとメスが出会うための信号として使われています。

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調査期間 6月11日~7月23日

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ウメの実

第二十七候:梅子黄(うめのみきばむ) 6月16日~6月20日

中国原産の落葉小高木。果実は球形、直径2~3cm。梅干しや梅酒などに利用される。

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調査期間 6月16日~7月28日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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