福井の生き物情報

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カマキリ(オオカマキリ)

第二十五候:螳螂生(かまきりしょうず) 6月5日~6月10日

頭の形が三角形で、大きな複眼をもっています。カマのような形の前足で昆虫などをとらえて食べます。

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調査期間 6月5日~7月18日

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ホタル(ゲンジボタル)

第二十六候:腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 6月11日~6月15日

ホタルの仲間は甲虫の中ではやわらかい体をしています。卵から発光しますが、成虫の発光はオスとメスが出会うための信号として使われています。

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調査期間 6月11日~7月23日

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ウメの実

第二十七候:梅子黄(うめのみきばむ) 6月16日~6月20日

中国原産の落葉小高木。果実は球形、直径2~3cm。梅干しや梅酒などに利用される。

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調査期間 6月16日~7月28日

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ウツボグサ

第二十八候:乃東枯(なつかれくさかるる) 6月21日~6月25日

シソ科の多年草で、日当たりのよい草地に生えます。高さは20~30cmで、6~7月ころ茎の頂上にうつぼににた花穂をつけます。

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調査期間 6月21日~8月2日

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アヤメ

第二十九候:菖蒲華(あやめはなさく) 6月26日~7月1日

外側の大きながく片が外側にたれて、そのつけ根が黄色く網目模様があります。

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調査期間 6月26日~8月7日

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カラスビシャク

第三十候:半夏生(はんげしょうず) 7月2日~7月6日

サトイモ科の植物で、花茎が葉の根元から分かれ葉よりも高く伸び、その先端に長さ6~7cmほどの筒状で上部が開いた緑色の苞(仏炎苞)をつけます。

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調査期間 7月2日~8月13日

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ツユクサ

第三十一候:温風至(あつかぜいたる) 7月7日~7月11日

ツユクサ科の植物。二つ折れになった苞の間から青色の花を咲かせます。花は一日花で早朝に咲き出し、午後にはしぼんでしまいます。

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調査期間 7月7日~8月18日

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ハスの花

第三十二候:蓮始開(はすはじめてひらく) 7月12日~7月16日

ハスの花は朝開いて、一定時間たつと閉じてしまいます。それを3日間繰り返し、4日目には花弁が散ってしまいます。その根はレンコンとして食用にされています。

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調査期間 7月12日~8月23日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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