福井の生き物情報

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アヤメ

第二十九候:菖蒲華(あやめはなさく) 6月26日~7月1日

外側の大きながく片が外側にたれて、そのつけ根が黄色く網目模様があります。

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調査期間 6月26日~8月7日

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カラスビシャク

第三十候:半夏生(はんげしょうず) 7月2日~7月6日

サトイモ科の植物で、花茎が葉の根元から分かれ葉よりも高く伸び、その先端に長さ6~7cmほどの筒状で上部が開いた緑色の苞(仏炎苞)をつけます。

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調査期間 7月2日~8月13日

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ツユクサ

第三十一候:温風至(あつかぜいたる) 7月7日~7月11日

ツユクサ科の植物。二つ折れになった苞の間から青色の花を咲かせます。花は一日花で早朝に咲き出し、午後にはしぼんでしまいます。

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調査期間 7月7日~8月18日

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ハスの花

第三十二候:蓮始開(はすはじめてひらく) 7月12日~7月16日

ハスの花は朝開いて、一定時間たつと閉じてしまいます。それを3日間繰り返し、4日目には花弁が散ってしまいます。その根はレンコンとして食用にされています。

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調査期間 7月12日~8月23日

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タカ

第三十三候:鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす) 7月17日~7月22日

タカの仲間で最もなじみ深いのはトビでしょう。角ばったM型の尾が特徴で輪を描いて飛ぶ姿が農耕地や市街地でも見られます。

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調査期間 7月17日~8月28日

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キリの花

第三十四候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 7月23日~7月27日

中国原産の落葉高木。枝先に大きな円錐状の花をつける。長さ5~6cm。白花のものをシロバナギリとよぶ。

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調査期間 7月23日~9月3日

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アサガオ

第三十五候:土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 7月28日~8月1日

ヒルガオ科の1年草で、育てやすく、種子をまいてから花が咲いて再び種子をつけるまでがとても観察しやすいので、小学生の教材としてよく使われています。

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調査期間 7月28日~9月8日

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キキョウ

第三十六候:大雨時行(たいうときどきおこなう) 8月2日~8月6日

秋の七草の1つ。花の色が白やピンクの種類や八重咲きなどの園芸種も多くあります。

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調査期間 8月2日~9月13日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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