福井の生き物情報

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ツバメ

第十三候:玄鳥至(つばめきたる) 4月4日~4月9日

日本には主に夏鳥として渡来してきます。先がとがった長い翼と長い尾羽を使って空中を自由自在に飛び回ります。飛びながら水を飲んだり水浴びをすることもあります。

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調査期間 4月4日~5月17日

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ヒシクイ

第十四候:鴻雁北(こうがんかえる) 4月10日~4月14日

マガンとともに行動していることが多いのが大型のヒシクイです。くちばしが黒く先端が黄色いのが特徴です。

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調査期間 4月10日~5月22日

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ヒバリ

第十五候:虹始見(にじはじめてあらわる) 4月15日~4月19日

空高くホバリングしながら大きな声でさえずります。メスへの求愛や、なわばりを守るために鳴いているようです。

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調査期間 4月15日~5月27日

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ヨシ

第十六候:葭始生(あしはじめてしょうず) 4月20日~4月24日

別名ヨシ。池や川岸などに群れて生えます。茎はまっすぐでかたく、それで作ったすだれをよしずと呼んでいます。

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調査期間 4月20日~6月1日

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イネの苗

第十七候:霜止出苗(しもやみてなえいずる) 4月25日~4月29日

イネ科イネ属の植物で、トウモロコシや小麦とともに世界三大穀物と呼ばれます。

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調査期間 4月25日~6月6日

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ボタン

第十八候:牡丹華(ぼたんはなさく) 4月30日~5月4日

中国原産の落葉低木。日本には薬用植物として渡来し、その根は解熱剤、頭痛、止血剤などに利用された。

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調査期間 4月30日~6月11日

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トノサマガエル

第十九候:蛙始鳴(かわずはじめてなく) 5月5日~5月9日

背中中央の緑色のラインが特徴。オタマジャクシからカエルになっても水の中や岸辺にいます。

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調査期間 5月5日~6月16日

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ミミズ

第二十候:蚯蚓出(みみずいずる) 5月10日~5月15日

ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や微生物等を消化吸収した上で排泄するため、農業では土壌改良のために利用されています。

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調査期間 5月10日~6月21日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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