福井の生き物情報

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サザンカ

第五十五候:山茶始開(つばきはじめてひらく) 11月7日~11月11日

常緑小高木。枝先に直径5~8cmの白い花をつけます。花びらは5~7枚でほとんど離れています。ツバキと違って、花びらとおしべが別々に落ちます。

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調査期間 11月7日~12月19日

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モズ

第五十六候:地始凍(ちはじめてこおる) 11月12日~11月16日

集落や山麓の林などにすみます。昆虫やトカゲなどを木の枝に刺すハヤニエで有名です。雄は、秋に高い木の梢で高鳴きします。

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調査期間 11月12日~12月24日

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スイセン

第五十七候:金盞香(きんせんかさく) 11月17日~11月21日

福井県の花。越前海岸は、日本三大水仙群生地として知られています。

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調査期間 11月17日~12月29日

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ビワの花

第五十八候:虹蔵不見(にじかくいれてみえず) 11月22日~11月26日

常緑低木~高木。県内ではおおい町冠者島で野生が確認されています。冬に円錐花序に芳香のある小さな花が100個前後付きます。

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調査期間 11月22日~1月3日

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チャ

第五十九候:朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 11月27日~12月1日

古く中国から渡来した常緑低木。若葉を摘んで緑茶や紅茶として利用しています。10月~11月に白色の花を下向きにつけます。

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調査期間 11月27日~1月8日

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タチバナ

第六十候:橘始黄(たちばなはじめてきばむ) 12月2日~12月6日

タチバナは本州日本海側では山口県長門市以西に生育。京都御所紫宸殿の「右近の橘」は文化勲章の図案にもなっています。古代日本ではタチバナをかんきつ類の総称としていたようです。

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調査期間 12月2日~1月13日

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ヤツデの花

第六十一候:閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 12月7日~12月11日

別名テングノハウチワと呼ばれるとおり、その葉は直径20~40cmと大きく掌状に7~9本に分かれます。枝先に白い小さな花を多数つけます。

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調査期間 12月7日~1月18日

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ツバキ(ヤブツバキ)

第六十二候:熊蟄穴(くまあなにこもる) 12月12日~12月16日

別名ヤマツバキ。花びらは厚く、雄しべがたくさんあります。種子からはツバキ油がとれます。

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調査期間 12月12日~1月23日

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サケ

第六十三候:鮭魚群(さけのうおむらがる) 12月17日~12月21日

この時期、産卵のために河川をさかのぼります。普段は銀色ですが、河川では赤、黄、緑のまだら模様になり、オスは上あごが下あごにかぶさるようになります。

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調査期間 12月17日~1月28日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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