福井の生き物情報

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セキレイ

第四十四候:鶺鴒鳴(せきれいなく) 9月12日~9月17日

別名でイシタタキとも呼ばれるように、長い尾羽をいつも上下に振っているのが特徴です。

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調査期間 9月12日~10月25日

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ツバメ

第四十五候:玄鳥去(つばめさる) 9月18日~9月22日

人家などの人工物に巣をつくり、ヒナを育てます。秋になると南へ帰っていきますが、福井県でも越冬が確認されています。

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調査期間 9月18日~10月30日

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クリ

第四十六候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 9月23日~9月27日

山地に生える落葉高木。鋭いとげのあるいがに包まれた果実は秋の風物詩のひとつです。野生のものはシバグリといいやや小さめです。

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調査期間 9月23日~11月1日

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カマキリの卵

第四十七候:蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 9月28日~10月2日

カマキリは卵で冬を越します。カマキリの卵は、100~300個の小さな卵を守るようにスポンジ状のもので包まれています。正確には「卵鞘(らんしょう)」または「卵のう」と言います。

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調査期間 9月28日~11月9日

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ソバの花

第四十八候:水始涸(みずはじめてかるる) 10月3日~10月7日

ソバはタデ科ソバ属の一年生草本で、原産地は中国雲南省周辺と言われています。ソバは6mmほどの花を多数つけ、9月下旬ころが見ごろを迎えます。

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調査期間 10月3日~11月14日

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ガン

第四十九候:鴻雁来(こうがんきたる) 10月8日~10月12日

マガンは日本で一番数が多いガンで、冬鳥として渡来します。くちばしがオレンジ色です。くちばしが黒く、先端が黄色いのはヒシクイです。

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調査期間 10月8日~11月19日

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キク

第五十候:菊花開(きくのはなひらく) 10月13日~10月17日

田や小川のふちでよく見られます。似ている植物にノコンギクがありますが、こちらは果実に冠毛がつくので見分けられます。

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調査期間 10月13日~11月24日

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コオロギ

第五十一候:蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 10月18日~10月22日

体の色は黒や茶色で、後ろ足が長く、太く発達しています。前ばねについている発音器をこすり合わせて鳴き声を出します。

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調査期間 10月18日~11月26日


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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