福井の生きもの歳時記

今日は平成30年10月20日(土)です

今日の暦

今日の暦

二十四節気

寒露(かんろ)

10月8日

秋が深まり、山の木の葉も紅葉し始めるころです。穀物の収穫でいちばん忙しい時期でもあります。

七十二候

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

10月18日~10月22日 第五十一候

戸口で秋の虫が鳴くころ。昔は「こおろぎ」を「きりぎりす」と呼んでいました。

二十四節気・七十二候とは?歳時記カレンダーを見る

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

 古くから日本の暦にも用いられている二十四節気や七十二候。節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。
 そこで、季節の移り変わりを的確に表している二十四節気や七十二候、雑節、五節句に出てくる生き物や風物詩を、実際に見たり、聞いたり、体験したりしてみませんか。それにより、きっと季節の移ろいを敏感に感じられるようになり、ふるさとの自然を慈しむことができるようになるはずです。
 日常会話にそうした季節の話題が自然と出てくる生活を県民の皆様と共働で作り出していきたいと考えています。

見つけた生き物の情報を投稿しよう

見つけた生き物の情報を投稿しよう

 家のまわりで、通勤通学途中で、買い物の途中で、散歩中に、行楽地に出かけて、観察会に出かけて・・・など、普段の生活の中で目にした季節の生きものの情報を投稿してください。
 昨日まで気づかなかったもの、待ち望んでいたもの、家族で探しに行ったものなど様々な情報をみんなで持ち寄ることで、より福井の自然環境に魅力を感じ、より心豊かな生活を送れるものと考えています。
 まずは、自然に目を向けてみましょう。きっと新しい発見があるはずです。それをみんなで共有することから始めてみましょう。

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投稿してくれた方にはこんな特典が!

歳時記の生き物を調査

現在調査中の生き物

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ヒガンバナ

第四十三候:草露白(くさのつゆしろし) 9月7日~9月11日

秋のお彼岸のころ、真っ赤な目立つ花をつけます。花が咲いているときには葉は出ません。

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調査期間 9月7日~10月20日

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セキレイ

第四十四候:鶺鴒鳴(せきれいなく) 9月12日~9月17日

別名でイシタタキとも呼ばれるように、長い尾羽をいつも上下に振っているのが特徴です。

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調査期間 9月12日~10月25日

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ツバメ

第四十五候:玄鳥去(つばめさる) 9月18日~9月22日

人家などの人工物に巣をつくり、ヒナを育てます。秋になると南へ帰っていきますが、福井県でも越冬が確認されています。

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調査期間 9月18日~10月30日

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クリ

第四十六候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 9月23日~9月27日

山地に生える落葉高木。鋭いとげのあるいがに包まれた果実は秋の風物詩のひとつです。野生のものはシバグリといいやや小さめです。

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調査期間 9月23日~11月1日

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カマキリの卵

第四十七候:蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 9月28日~10月2日

カマキリは卵で冬を越します。カマキリの卵は、100~300個の小さな卵を守るようにスポンジ状のもので包まれています。正確には「卵鞘(らんしょう)」または「卵のう」と言います。

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調査期間 9月28日~11月9日

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ソバの花

第四十八候:水始涸(みずはじめてかるる) 10月3日~10月7日

ソバはタデ科ソバ属の一年生草本で、原産地は中国雲南省周辺と言われています。ソバは6mmほどの花を多数つけ、9月下旬ころが見ごろを迎えます。

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調査期間 10月3日~11月14日

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ガン

第四十九候:鴻雁来(こうがんきたる) 10月8日~10月12日

マガンは日本で一番数が多いガンで、冬鳥として渡来します。くちばしがオレンジ色です。くちばしが黒く、先端が黄色いのはヒシクイです。

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調査期間 10月8日~11月19日

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キク

第五十候:菊花開(きくのはなひらく) 10月13日~10月17日

田や小川のふちでよく見られます。似ている植物にノコンギクがありますが、こちらは果実に冠毛がつくので見分けられます。

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調査期間 10月13日~11月24日

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コオロギ

第五十一候:蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 10月18日~10月22日

体の色は黒や茶色で、後ろ足が長く、太く発達しています。前ばねについている発音器をこすり合わせて鳴き声を出します。

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調査期間 10月18日~11月26日

自由に生き物を調査

家の周りや出掛けた先で見つけた生き物を自由に投稿しよう。
中には、絶滅のおそれがある希少な生き物が見つかって、
福井の生き物を調べるための貴重なデータとなるかもしれません。
生き物の名前が分からなくても大丈夫です。
投稿いただいた写真等をもとに里山里海湖研究所で、名前を調べます。
生き物の種類は問いませんので、幅広い情報の投稿をお待ちしています。
※生き物の名前の特定には1週間程度時間を要します。
また、写真の鮮明度や角度などにより、名前を特定できないこともありますので、ご了承ください。

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福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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