福井の生きもの歳時記

今日は平成30年07月18日(水)です

今日の暦

今日の暦

二十四節気

小暑(しょうしょ)

7月7日

本格的な暑さが始まるころです。小暑と次の大暑の間を暑気と呼び、立秋の前日までに「暑中見舞い」を出します。

七十二候

鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす)

7月17日~7月22日 第三十三候

鷹の子が飛ぶ技を覚え、巣立ちを迎えるころ。獲物を捕らえ一人前になっていきます。日本では鷹と言えばオオタカをさすようです。

二十四節気・七十二候とは?歳時記カレンダーを見る

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

 古くから日本の暦にも用いられている二十四節気や七十二候。節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。
 そこで、季節の移り変わりを的確に表している二十四節気や七十二候、雑節、五節句に出てくる生き物や風物詩を、実際に見たり、聞いたり、体験したりしてみませんか。それにより、きっと季節の移ろいを敏感に感じられるようになり、ふるさとの自然を慈しむことができるようになるはずです。
 日常会話にそうした季節の話題が自然と出てくる生活を県民の皆様と共働で作り出していきたいと考えています。

見つけた生き物の情報を投稿しよう

見つけた生き物の情報を投稿しよう

 家のまわりで、通勤通学途中で、買い物の途中で、散歩中に、行楽地に出かけて、観察会に出かけて・・・など、普段の生活の中で目にした季節の生きものの情報を投稿してください。
 昨日まで気づかなかったもの、待ち望んでいたもの、家族で探しに行ったものなど様々な情報をみんなで持ち寄ることで、より福井の自然環境に魅力を感じ、より心豊かな生活を送れるものと考えています。
 まずは、自然に目を向けてみましょう。きっと新しい発見があるはずです。それをみんなで共有することから始めてみましょう。

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投稿してくれた方にはこんな特典が!

歳時記の生き物を調査

現在調査中の生き物

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カマキリ(オオカマキリ)

第二十五候:螳螂生(かまきりしょうず) 6月5日~6月10日

頭の形が三角形で、大きな複眼をもっています。カマのような形の前足で昆虫などをとらえて食べます。

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調査期間 6月5日~7月18日

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ホタル(ゲンジボタル)

第二十六候:腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 6月11日~6月15日

ホタルの仲間は甲虫の中ではやわらかい体をしています。卵から発光しますが、成虫の発光はオスとメスが出会うための信号として使われています。

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調査期間 6月11日~7月23日

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ウメの実

第二十七候:梅子黄(うめのみきばむ) 6月16日~6月20日

中国原産の落葉小高木。果実は球形、直径2~3cm。梅干しや梅酒などに利用される。

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調査期間 6月16日~7月28日

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ウツボグサ

第二十八候:乃東枯(なつかれくさかるる) 6月21日~6月25日

シソ科の多年草で、日当たりのよい草地に生えます。高さは20~30cmで、6~7月ころ茎の頂上にうつぼににた花穂をつけます。

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調査期間 6月21日~8月2日

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アヤメ

第二十九候:菖蒲華(あやめはなさく) 6月26日~7月1日

外側の大きながく片が外側にたれて、そのつけ根が黄色く網目模様があります。

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調査期間 6月26日~8月7日

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カラスビシャク

第三十候:半夏生(はんげしょうず) 7月2日~7月6日

サトイモ科の植物で、花茎が葉の根元から分かれ葉よりも高く伸び、その先端に長さ6~7cmほどの筒状で上部が開いた緑色の苞(仏炎苞)をつけます。

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調査期間 7月2日~8月13日

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ツユクサ

第三十一候:温風至(あつかぜいたる) 7月7日~7月11日

ツユクサ科の植物。二つ折れになった苞の間から青色の花を咲かせます。花は一日花で早朝に咲き出し、午後にはしぼんでしまいます。

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調査期間 7月7日~8月18日

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ハスの花

第三十二候:蓮始開(はすはじめてひらく) 7月12日~7月16日

ハスの花は朝開いて、一定時間たつと閉じてしまいます。それを3日間繰り返し、4日目には花弁が散ってしまいます。その根はレンコンとして食用にされています。

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調査期間 7月12日~8月23日

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タカ

第三十三候:鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす) 7月17日~7月22日

タカの仲間で最もなじみ深いのはトビでしょう。角ばったM型の尾が特徴で輪を描いて飛ぶ姿が農耕地や市街地でも見られます。

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調査期間 7月17日~8月28日

自由に生き物を調査

家の周りや出掛けた先で見つけた生き物を自由に投稿しよう。
中には、絶滅のおそれがある希少な生き物が見つかって、
福井の生き物を調べるための貴重なデータとなるかもしれません。
生き物の名前が分からなくても大丈夫です。
投稿いただいた写真等をもとに里山里海湖研究所で、名前を調べます。
生き物の種類は問いませんので、幅広い情報の投稿をお待ちしています。
※生き物の名前の特定には1週間程度時間を要します。
また、写真の鮮明度や角度などにより、名前を特定できないこともありますので、ご了承ください。

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福井県里山里海湖研究所

福井県里山里海湖研究所

〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-31-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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