福井の生きもの歳時記

今日は平成31年03月26日(火)です

今日の暦

今日の暦

二十四節気

春分(しゅんぶん)

3月20日

太陽が真東から出て、真西に入り、昼と夜の長さがほぼ同じ長さになります。いよいよ本格的な春の到来。春分のあとは、昼の長さが長くなっていきます。

七十二候

桜始開(さくらはじめてひらく)

3月25日~3月29日 第十一候

桜の花が咲き始めるころ。桜前線の北上を日本中が待ち望んでいます。お花見の季節の到来です。

二十四節気・七十二候とは?歳時記カレンダーを見る

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

季節の移り変わりを敏感に感じてみませんか

 古くから日本の暦にも用いられている二十四節気や七十二候。節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので、天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。季節を知るよりどころでもあったため、天候や生き物を表す名前がつけられ、今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。
 そこで、季節の移り変わりを的確に表している二十四節気や七十二候、雑節、五節句に出てくる生き物や風物詩を、実際に見たり、聞いたり、体験したりしてみませんか。それにより、きっと季節の移ろいを敏感に感じられるようになり、ふるさとの自然を慈しむことができるようになるはずです。
 日常会話にそうした季節の話題が自然と出てくる生活を県民の皆様と共働で作り出していきたいと考えています。

見つけた生き物の情報を投稿しよう

見つけた生き物の情報を投稿しよう

 家のまわりで、通勤通学途中で、買い物の途中で、散歩中に、行楽地に出かけて、観察会に出かけて・・・など、普段の生活の中で目にした季節の生きものの情報を投稿してください。
 昨日まで気づかなかったもの、待ち望んでいたもの、家族で探しに行ったものなど様々な情報をみんなで持ち寄ることで、より福井の自然環境に魅力を感じ、より心豊かな生活を送れるものと考えています。
 まずは、自然に目を向けてみましょう。きっと新しい発見があるはずです。それをみんなで共有することから始めてみましょう。

投稿する

投稿手順はこちら

投稿してくれた方にはこんな特典が!

歳時記の生き物を調査

現在調査中の生き物

Photo

サクラマス

第三候:魚上氷(うおこおりをのぼる) 2月13日~2月17日

サケ目サケ科に属する魚で、海に下らず河川に残る陸封型をヤマメといいます。2月に入ると九頭竜川には全国各地から釣り人が訪れます。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 2月13日~3月28日

Photo

オウレン

第四候:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 2月18日~2月22日

山中の林内にはえるキンポウゲ科の常緑多年草で、早春、高さ10~25cmの花茎を出し、直径約1cmほどの白い花を1~3個つけます。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 2月18日~4月2日

Photo

オオイヌノフグリ

第五候:霞始靆(かすみはじめてたなびく) 2月23日~2月27日

花は直径0.8~1mmで、日が当たっているときだけ開きます。茎がよく分枝して横に広がっています。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 2月23日~4月7日

Photo

ミチノクフクジュソウ

第六候:草木萠動(そうもくめばえいずる) 2月28日~3月4日

キンポウゲ科の多年草で、初春に鮮やかな黄色い花を咲かせます。北陸で自生しているのは勝山市の北谷地区だけと言われています。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 2月28日~4月12日

Photo

テントウムシ

第七候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 3月5日~3月9日

テントウムシの仲間は体が丸く光沢があります。ナナホシテントウやナミテントウは成虫、幼虫ともアブラムシ類を食べます。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 3月5日~4月17日

Photo

モモ

第八候:桃始笑(ももはじめてさく) 3月10日~3月14日

枝にそって花をつけるバラ科の花。古くから霊力を持つと人々に信じられていました。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 3月10日~4月22日

Photo

モンシロチョウ

第九候:菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 3月15日~3月19日

菜の花畑などを中心に県内各地で見られる白いチョウ。羽にある黒い斑点が特徴。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 3月15日~4月27日

Photo

スズメ

第十候:雀始巣(すずめはじめてすくう) 3月20日~3月24日

人間に最も身近な鳥でいつも群れで行動しています。主に平野部に生息し、山地では見られませんが、人家があれば山間部でも見られます。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 3月20日~5月2日

Photo

サクラ(ソメイヨシノ)

第十一候:桜始開(さくらはじめてひらく) 3月25日~3月29日

全国に植栽される日本の代表的なサクラの1つ。江戸末期に江戸の染井村(現豊島区)でつくられ、吉野桜として売られた。

詳細を見る調査マップを見る投稿する

調査期間 3月25日~5月7日

自由に生き物を調査

家の周りや出掛けた先で見つけた生き物を自由に投稿しよう。
中には、絶滅のおそれがある希少な生き物が見つかって、
福井の生き物を調べるための貴重なデータとなるかもしれません。
生き物の名前が分からなくても大丈夫です。
投稿いただいた写真等をもとに里山里海湖研究所で、名前を調べます。
生き物の種類は問いませんので、幅広い情報の投稿をお待ちしています。
※生き物の名前の特定には1週間程度時間を要します。
また、写真の鮮明度や角度などにより、名前を特定できないこともありますので、ご了承ください。

投稿する


福井県里山里海湖研究所

福井県里山里海湖研究所

〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

このページの先頭へ

Copyright ©2015 - 2019 Fukui Prefectural Satoyama-Satoumi Research Institute. all rights reserved.


福井県里山里海湖研究所

〒919-1331
福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580
(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680

Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

このページの先頭へ

Copyright ©2015 - 2019 Fukui Prefectural Satoyama-Satoumi Research Institute. all rights reserved.