福井県里山里海湖研究所

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里山里海湖ギャラリー

  • カルガモとカメ

    三方湖にも外来生物が増えつつあります。このカメはミシシッピーアカミミガメです。ペットショップで売られているミドリガメの野生化したものです。三方湖のはす川河口付近では最近このカメが多数見られます。 在来種への影響が懸念されます。写真は流木の上で羽繕いするカルガモと隣で日光浴をするミシシッピーアカミミガメです。

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  • 越前水仙

    「越前水仙」は、越前海岸の冬の風物詩です。日本海の厳しい風雪に耐えぬいて寒中に咲くこの花の忍耐強さは、県民性に通ずるといわれ、県の花に定められています。
  •  三方湖では、冬になると伝統的な漁法「たたき網漁」が行われます。水温が下がり、魚の動きが鈍くなる冬に、水面を青竹でたたいて魚を驚かせ、仕掛けた網で獲るという漁法で、フナやコイを対象に行われます。地元ではたたくの方言を使い「かち網」とよんでいます。

福井県里山里海湖研究所

福井県里山里海湖研究所

〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

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FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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