福井県里山里海湖研究所

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2020年07月
  •  7月下旬、いつもの年なら学校は夏休みに入っているところですが、今年は新型コロナウィルスの感染が続いているため、各県・各市町村で様々です。マスクをしてこの暑い夏をどう乗り切っていくのか。行動自粛も続きストレスもたまりますね。

     そこで、三方湖の水辺の景色を眺めていただき、一服の清涼剤にしていただければと思います。
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     斜めの棒に留まって休んでいる二羽のカワウ。湖面を渡る風を受けながら、眠ったり体の向きを変えたり、リラックスした時間を過ごしているようです。

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     カイツブリの親子が小波に揺られながらエサ探しを繰り返します。右側が今年誕生した子どもです。親鳥にしたがって進むところから始まって、今は潜って小魚を追いかけることもできるようになってきました。なんとも微笑ましいです。

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     地元漁協の小舟が行ったり来たりを繰り返していることがあります。三方湖に育つ水生植物のヒシを刈り取る作業です。この時期毎年恒例の景色です。スクリューへの巻き付きを防ぐため、漁のじゃまにならない範囲で刈り取っています。

     「コロナの夏」ともいえますが、感染予防を心がけながら元気に過ごしたいですね。
     


福井県里山里海湖研究所

福井県里山里海湖研究所

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