福井県里山里海湖研究所

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コウノトリの観察情報をお寄せください!

◆情報提供のお願い

 越前市で放鳥した2羽のコウノトリは、福井県が追跡して情報収集に努めますが、遠くへ移動した場合、見失うことが予想されます。
 また、兵庫県などで放鳥された個体が飛来することもあります。
 コウノトリを発見したら、観察情報を次のパンフレットの様式で福井県里山里海湖研究所までご提供ください。
 
 詳細はこちらをご覧ください⇒コウノトリ観察情報提供のお願いパンフレット(PDF1041KB)

≪情報提供の内容(分かる範囲で結構です)≫
(1)観察した方の住所、氏名、電話番号
(2)観察した日時
(3)観察した場所(地名 〇〇市△△町★★、近くで目印となるものの有無)
(4)コウノトリを観察した場所の現況
  (例.田んぼ、水路、川の中、河川敷、池や沼、木の上、電柱・鉄塔、その他)
(5)コウノトリの様子(エサ取り、休息中、飛行中、その他)
(6)観察したコウノトリの羽数
(7)観察したコウノトリに足環があったか
  (足環がある場合、どちらの足にどんな色の足環があったのか)
(8)その他
≪情報提供の方法≫
メール:satoyama@pref.fukui.lg.jp
FAX:0770-45-3680
電話:0770-45-3580

◆コウノトリの放鳥について

 特別天然記念物のコウノトリは、1964年(昭和39年)から1967年(昭和42年)まで福井県の県鳥に指定されていました。
 その前後、県内で展開されたコウノトリの保護活動は、今なお様々な場面で語り継がれています。
 福井県ではコウノトリを自然再生のシンボルと位置づけ、県内で生まれたコウノトリを野生に帰す取組みを平成23年12月から開始し、平成26年6月には県内で50年ぶりにヒナが誕生しました。
 平成27年10月3日、野外へ2羽の幼鳥(オスのげんきくん・メスのゆめちゃん)を放鳥しました。

◆コウノトリの観察ポイント
 
・翼を広げると約2mの大型の鳥で、体が白と黒のツートンカラーのため遠くからでも見分けられます。
・主な特徴としては「首を伸ばして飛ぶ」「黒く長いくちばしを持つ」「眼のまわりが赤い」ことがあります。
・人が近づくと驚くので、150m以上離れたところで観察やカメラ撮影をしましょう。
・できれば双眼鏡で観察し、日付や時間、足環の色、行動などを記録しましょう。
・観察記録を情報提供していただき、多くの人で情報を共有しながら見守りましょう。
・野生に帰した鳥ですので、エサを与えないでください。 

福井県里山里海湖研究所

福井県里山里海湖研究所

〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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