福井県里山里海湖研究所

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里山里海湖研究所の所員が、日々体験したこと、感じたことを綴っていくブログです。
  • 三方湖の野鳥
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    2019.1.7 カワセミ
    今日は道の駅の車の出入りが少なかったため、観察棟下の岸にはたくさんの野鳥がかわるがわるやってきました。
    カワセミはシラウオをさかんにハンティング。オオバンとコガモ、ハシビロガモはコンクリートに付着した「藻」を食べ、カイツブリも岸近くでさかんに潜って魚をハンティングしていました。夕方近くにイソシギもやってきました。
    カモは漁の舟が出ていましたのでヨシ原から遠く離れた沖合に出ていました。

    確認種:オオハクチョウ・コハクチョウ・カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・イソシギ・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・オオタカ・モズ・ヒヨドリ・メジロ・シジュウカラ・コゲラ・エナガ・ホオジロ・アオジ・ツグミ・ジョウビタキ・

     

     

     



     
  • 展示・体験
    12月22日(土)に 特別企画「冬の福ふく ふっくら体験」の第一弾、「ミニ門松をつくろう!」を開催しました。
    近隣の里山から切り出した竹や松を使用して門松を作ります。
    せっかくの機会なので、最初に、講師の里山里海湖相談員から「竹」についての話をさせていただきました。

    今回使用するのは「モウソウチク」と「マダケ」。
    モウソウチクは中国が原産であり、日本の竹では最大のものであること。
    マダケは竹細工や工芸品で昔から利用されてきたこと。
    なぜお正月に門松を飾るのか。
    参加した皆さんは、真剣に話を聞いていました。

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    竹について学んだ後は、いよいよ門松づくりの開始です。
    高さが50㎝くらいのミニ門松と、手のひらサイズのミニミニ?門松を作ります。
    飾る材料は、南天や梅の花枝のほか、里山里海湖研究所らしく松ぼっくりやどんぐりなども用意しました。
    大人も子どもも、思い思いの材料を選び、集中して作っていました。
    とても素敵な門松ができあがっていましたよ。

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    参加者の方からは、普段の生活で竹について意識していこうと思った、自然遊びが少ないことに気付いたなどとのご意見をいただきました。

    特別企画第2弾は、1月26日(土)「薪割り体験×薪ストーブピザづくり」です。
    「木」について考えていただくきっかけになればと思います。





     
  • 三方湖の野鳥
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    2018.12.26 オオタカ
    冬になるとヨシ原にある樹木にオオタカがやってきます。三方五湖のわずかなヨシ原は、冬の強い北風をさえぎってカモたちの居場所を提供したり、猛禽類の狩り場を提供したりしています。
    オジロワシは、12月14日に三方五湖に飛来しました。昨年と同じ日でした。
    ハクチョウは今日はオオハクチョウ2羽、コハクチョウ23羽が冬水田んぼでエサをとっています。
    確認種:オオハクチョウ・コハクチョウ・カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・ヨシガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・アオサギ・ダイサギ・オオバン・イソシギ・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・オジロワシ・オオタカ・ノスリ・モズ・ウグイス・ヒヨドリ・メジロ・ホオジロ・オオジュリン・アオジ

     

     



     
  • 三方湖の野鳥
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    2018.12.10 ハクチョウ水田に
    三方湖をねぐらにして、近くの水田をエサ場にしてハクチョウ4羽が定着しました。オオハクチョウ2羽は11月27日から、
    コハクチョウ2羽は12月6日から定着しています。さかんに水田の二番穂を食べています。
    確認種:カルガモ・マガモ・コガモ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・アオサギ・ダイサギ・
    オオバン・カワウ・カイツブリ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・セグロカモメ・カワセミ・セグロセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
    トビ・オオタカ・ノスリ・モズ・ウグイス・ヒヨドリ・メジロ・ホオジロ・オオジュリン・アオジ

     


     




     
  •  師走に入ってようやく冬らしい日が見られるようになってきました。9日に初雪があり、渡り鳥の数も増えてきました。

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     これは雪が降る前々日の写真です。梅丈岳に霞がかかり、鰣川にはオオバンが集まっていました。穏やかな日でした。

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     初雪の日の写真です。カモの仲間が湖面や桟橋にたくさん見られました。北風が強くなり、体を丸くしています。

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     翌日になると日も差し始め、ダイサギやカワセミが桟橋に姿を現しました。白いサギと、青いカワセミ、どちらも引き込まれるような美しさ。
    これからさらに寒くなってくれば、湖はよりにぎやかになってくるでしょう。楽しみです。

     

  •  2018年。年始めの大雪から始まり、夏は猛暑が長く続きました。そして、秋には50年ぶりの国体でとても盛り上がりました。記憶に残るたくさんのことがありましたが、気づけば今年もあとひと月ほどです。

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     三方湖や鰣川の葦も、鮮やかだった緑から薄茶色に変わり、冬が近いのを教えてくれています。

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     梅丈岳の落葉樹も色を変えながら葉を落としていってるようです。しかし、年間通してその美しさは変わりません。

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     縄文ロマンパークの芝は、短い期間で薄茶色に変わりました。こういうのを冬待ちの色とでもいうのでしょうか?こうした自然の変化を読み取りながら、きっと縄文時代の人たちも冬支度を始めていたのでしょうね。
  • 三方湖の野鳥
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    2018年11月9日 コハクチョウ初飛来


    コハクチョウ8羽が三方湖に飛来しました。鰣川河口のヨシ原近くの水面で羽を休めていました。午後の3時半頃、飛び立ち三方湖上空を西へと飛んでいきました。西田地区の水田に下りるか、そのまま山陰方面に行くか。明日が楽しみです。
    【確認種】
    コハクチョウ・マガモ・カルガモ・ハシビロガモ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ホオジロガモ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・アオサギ・ダイサギ・コサギ・オオバン・ウミネコ・セグロカモメ・ミサゴ・トビ・ハヤブサ・モズ・ハシボソガラス・シジュウカラ・ヒヨドリ・ウグイス・ジョウビタキ・スズメ・セグロセキレイ・ホオジロ・オオジュリン




     
  •  11月に入っても、上旬はしばらく穏やかな日が続きました。各地から紅葉の便りも聞かれます。里山里海湖研究所のある三方湖周辺の山々も、日に日に色づいてきました。

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     自然観察棟のそばでは、秋の野花がまだまとまって咲いています。一方落葉樹は葉の緑が黄色や茶色に変わってきました。朝は落ち葉の掃除からスタート、という日が多くなりました。

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     梅丈岳や三方湖の様子です。このような好天の日もだんだん少なくなってきますね。貴重な青空が広がりました。

     北から越冬のために渡ってくる水鳥の数も増えつつあります。「三方五湖自然観察棟」からのバードウオッチングにもぜひおいでください。
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  • 伊藤園さんの御協賛による植樹イベントが今日終わりました。天気は前半霧雨でしたが、最後までなんとか持ちこたえてくれました。
    講師の林先生からの里山のお話とネイチャーゲームが、時間のたつのを忘れさせてくれました。今日植えた木が育って、その実が鳥たちに食べられることによってフンに混じり、種として落ち、色々な山々で新たな芽を出し育っていくこと、仮に今日植えた木が枯れてしまっても、それは他の木の栄養になっていくことなどを学びました。
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    植樹では小さい子どもたちも重たい苗木やバケツの水をがんばって運んでくれました。きょう植えた木が無事に育ってくれることを期待します。
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    ネイチャーゲームで集めた木の葉は、黒いカードの窓に張り付けるとステンドグラスのようになり、みんなが作ったカードを並べて吊るしたら、それはそれは美しい「縄文の里山」の美術館になりました。
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    ドキドキ会の皆さんが焚き付けてくれた縦穴住居の煙のなかでの焚き火体験、焼き芋と熊笹茶もおいしかったです。
    今日は日頃のまるまるを忘れて、縄文ロマンパークで流れるゆったりとした時間、自然と人のつながりを感じることのできた幸せな1日でした。 
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  •  吹き渡る風が冷たくなってきました。早いもので、霜月11月に入り、日没時刻は午後5時前になりました。秋もそろそろ終わりの頃を迎えています。里山里海湖研究所の周りの景色を紹介します。

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     ケヤキの紅葉です。場所や風当たり、土の違いもあるのか色の違いがおもしろいです。

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     コスモスは最盛期を終えました。そこに、シジミチョウが蜜を求めて留まっていました。

     ドングリも落ちているのが多くみられます。
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     キキョウの花が美しく咲いていましたが、その横ではジョロウグモがハチを捕えてグルグル巻きに。
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     立冬も過ぎました。人も生き物もそろそろ冬支度ですね。

     

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