福井県里山里海湖研究所

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2018年09月
  •  9月も末となり、三方湖畔の秋の色も濃くなってきました。この頃の里山里海湖研究所周辺の景色を紹介します。
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     まずは、リーンリーンといい音色を響かせているのがアオマツムシです。巧みに羽を小刻みに擦りあわせていました。しばらくの間目と耳で楽しませてもらいました。
     次はコブシの実です。赤く色づいていて、いかにも秋だなと感じさせてくれます。
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     次はシジミです。図鑑で調べてみると、シジミはたくさんの種類があってどれがこのシジミなのかよく分かりません。ツバメシジミが似ているようですが、はっきり分かる方がいらっしゃれば教えてください。そして、川沿いにはハギがたくさん咲き始めています。秋の七草のひとつですね。
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     おしまいはヒガンバナ。さすがにタイミングよく彼岸のころに赤い花を大きく開かせます。梅丈岳と鰣川を背景に撮影してみました。
     現在福井県里山里海湖研究所では「彼岸花のある里風景写真コンテスト」を開催中です。詳しくは研究所のホームページをご覧いただくか、里山里海湖研究所(電話0770-45-3580)までお問合せください。



     
  • 三方湖の野鳥
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    2018.9.19 ソリハシシギ

     三方湖に流れ込む「はす川」の河口で渡りの途中のソリハシシギを見つけました。シギ・チドリ類は8月に秋の渡りが見られるようになりますが、くちばしが少し反った灰褐色のソリハシシギがヒシの繁茂した水面を飛んできました。
     今日は久々にカンムリカイツブリ(夏羽)も河口で姿を見ることができました。また、高い空を南へ渡るサシバが飛んでいきました。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・カンムリカイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・オオバン・ミサゴ・サシバ・トビ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・イソヒヨドリ・スズメ・セグロセキレイ・モズ・ソリハシシギ

     

     

  • 三方湖の野鳥
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    2018.9.14 アオサギ♡スタイル
     
    「三方湖の野鳥」の更新を久しぶりに行います。明日は「年縞博物館」の開館です。元の「里山里海湖研究所」の建物(2階建)は「三方五湖自然観察棟」となって7月20日にリニューアルオープンしています。望遠鏡を並べお待ちしております。

    さて、激しい暑さの夏が過ぎ、2つの猛烈な台風が通過し、一気に秋の雰囲気となりました。
    アオサギは毎日「観察棟」桟橋にやって来ます。今日は翼を♡型に広げ、日光浴。
    目を高空に向けましたら、ハチクマが西に向かって飛んでいました。タカの渡りが始まっています。
    【確認種】
    ヒドリガモ・マガモ・カルガモ・コガモ・キンクロハジロ・カイツブリ・カワウ・ゴイサギ・アマサギ・アオサギ・ダイサギ・チュウサギ・コサギ・オオバン・アマツバメ・ミサゴ・ハチクマ・トビ・ツミ・カワセミ・ハヤブサ・ハシボソガラス・ツバメ・イワツバメ・ヒヨドリ・オオヨシキリ・イソヒヨドリ・スズメ・キセキレイ・ハクセキレイ

     


福井県里山里海湖研究所

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〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-12-1

電話:0770-45-3580(受付:8時30分~17時15分[土日祝・年末年始を除く])

FAX:0770-45-3680 Mail:satoyama@pref.fukui.lg.jp

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