福井県里山里海湖研究所

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2018年05月
  •  5月26日、午後からは夏の日差しになりました。
     三方湖ではヒシが目立つようになり、漁協の皆さんがヒシ刈り作業を行っています。舟の行き来の妨げになったりするためです。
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     岸辺の樹木や草木には、サシガメやイトトンボなどの姿も見られるようになり、夏も近いと感じさせてくれます。
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     年縞博物館は、仕上げの工事に入ってきました。8月には完成する予定です。水月湖の湖底に形成された、7万年に及ぶ縞模様の地層。多くのことを学べる博物館の完成が待たれます。
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  •  5月15日(火)、夏を思わせる日差しに気温もぐんぐん上昇しています。
     三方湖のほとりではキショウブが、葦や夏草の緑の中でひときわ鮮やかに黄色い花を咲かせています。
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     紫陽花も季節に遅れまいとするかのように、開花の準備をしているように見えました。この冬は大雪に悩まされましたが、その記憶も薄れかけるくらいに季節の移り変わりが早いように感じられます。振り返ると春が駆け足でやってきて、駆け足で去っていったような・・・・・。 
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     さて、縄文博物館の隣に建設中の「年縞博物館」を、はす川方向から撮ってみました。ご覧のように、もう周りの景色にとけこんでいます。9月にオープンの予定ですので、皆様ぜひお越しになってください。
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  •  5月1日(火)、大型連休の谷間ですが、三方五湖にも青空が広がりました。少し汗ばむような陽気です。新緑から青葉へと、さとけんの周りの景色も日に日に夏色になってきました。

     さて、7万年の時をかけて積み重なったシマシマに、歴史の謎を解く鍵が秘められていると注目される「水月湖の年縞」。その年縞の展示説明を主目的に建設されているのが「年縞博物館」です。いよいよその全容が見てとれるような段階に入ってきました。

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     歴史の長さをイメージさせてくれるように長く伸びる展示棟。その展示棟の最も湖に近いスペースは、カフェになる予定です。年縞について知っていただいた後、周りの景色を眺めながらゆったりくつろいでいただけるのではないかと思います。
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     中央部は高床で風が吹き抜けていくようなつくりです。写真右の三角屋根の建物は研究棟です。どれも三角屋根が目を引きますね。
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     こちらは案内看板です。縄文ロマンパークとよばれる緑豊かな三方湖畔の一角に「福井県年縞博物館」が配置されています。この夏完成し、9月に開館する予定です。三方湖のキラキラ光る波間や川面に水鳥たちの生き生きとした姿も見ることができます。
     三方五湖スマートインターからほんの数分で駐車場に着けます。

     みなさんのお越しをお待ちしています。
     
              

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