福井県里山里海湖研究所

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研究所の活動
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    梅の里小学校(若狭町)の4年生・5年生が「学びの森」で木の観察を行い、特徴をつかんで名前をつけました。 小雨降るあいにくの天気でしたが、全員楽しみながら学習しました。(画像をクリックすると大きくなります。)
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     梅の里小学校と三宅保育園(ともに若狭町)が、学びの森を利用して様々な活動を行いました。梅の里小学校の児童は「見晴らし広場」で丸太を利用してベンチを作ったり看板の設置を行いました。また、三宅保育園の園児は森の中で木の実拾いや当研究所研究員が仕掛けた「マツボックリン(写真右下)」探しに夢中でした。(画像をクリックすると大きくなります。)
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     【外来魚等駆除実績(8月末現在)】
    ミシッシピーアカミミガメ 19 
    ウシガエル(成体)
    ウシガエル オタマ 242
    ブルーギル
    ブラックバス

     ※研究所周辺の三方湖で捕獲しています。
     生態系の保全に少しでも役立てばと考えています…

     

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    本年6月21日に開設された当研究所の「福井ふるさと学びの森」で、7月26日(土)に年間プログラムに基づく初回の活動が、地域の親子の参加により実施されました。
     クヌギ・コナラ等の雑木林の中、まずは作戦会議、その後木登りやブランコ、そして簡易な山小屋づくりまで⌑⌑⌑。真夏の暑い中、梅ジュースのシャーベットづくりで涼をとる一方、大人向けにはロープワークなどの指導も行われ、参加者は額に汗していました。
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    ウシガエルのオタマとブルーギルの稚魚です
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     ウシガエルです
     
    昼休みを利用して、有害な外来魚やウシガエルの駆除をしています。
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     当研究所では若狭町気山に「福井ふるさと学びの森」を開設しました。(面積 約4ha 気山寺谷地区共有地など)
     6月21日(土)に「森開き祭り」と銘打ってオープニングイベントを行い、看板の除幕、山登り、草刈体験、森の活用大討論会などが行われました。この中で、進士五十八所長は「子どもたちを中心にして、環境や里山を考える場として活用してもらい、体験を通して自分で判断し行動できるようになってほしい」と挨拶されました。50余名の参加者は、初夏の心地良い風を感じながら、草刈や山登りを行い森の自然を満喫しました。

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    三方五湖(水月湖畔)で7月1日からの採取開始に向けて、準備が進められています。中川毅教授(立命館大)を中心とした、プロジェクトチームで採取が行われます。それに先駆けて、27日(金)には里山里海湖研究所テラスにおいて記者会見が行われ、研究者から「水月湖の年縞の価値」「今後の利活用」「学校教育での活用」などについて説明がありました。
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    当研究所がある福井県若狭町は県内では有数の梅の生産地です。今回、里山の恵みを実感する取り組みとして「梅収穫と梅シロップ作り体験」を実施しました。
     近くの梅畑〔増井氏所有(鳥浜漁協組合長)〕で梅の収穫を行い、その後、研究所テラスに移動して梅シロップ作りに挑戦しました。約1ヶ月後には美味しい梅シロップが出来上がることと思います。最後には、増井組合長から淡水に生息する「テナガエビ」のご馳走がふるまわれ、参加者は大満足でした。
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     オイル缶1個に、ストーブ用の煙突を利用してロケットストーブを作ってみました。5ℓ用のやかんいっぱいに水を入れ点火。1回目はマキの燃やし方などが分からず、水が沸騰するまでに45分かかりました。2回目は、30分で水が沸騰。マキの燃やし方に慣れてくれば25分程度で沸かすことができるように思います。少ないマキで、強い火力が引き出せるロケットストーブの威力は素晴らしいです。
     第1回としては、まずは成功したと言えるのではないでしょうか。 「学びの森」での活躍に備え、近いうちにもうひとつ作りたいと考えています 
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             野外実習の様子     
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         植物と環境について説明     
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     採集した植物の同定を行います  
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         標本作りの様子  
     自然観察の指導者、里山里海湖のリーダーを養成するための講座を海浜自然センターと合同で開催しました。石井研究員が講師となって、植物採集をテーマに午前中は座学、午後は野外実習や標本作成と、まるごと一日の講座です。
     野外実習テーマは「食見海水浴場の海浜植物群落における陸側から海側への植生の変化を把握して、その要因を考える」。植物採集を行うだけではなく、調査と併せて考察まで行うという内容です。実践的な内容で、植物採集の奥深さも学べる盛りだくさんの講座でした。
     

福井県里山里海湖研究所

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