福井県里山里海湖研究所

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三方湖の冬の風物詩「たたき網漁」が始まりました。
12月6日 三方湖の冬の風物詩「たたき網漁」が始まりました。

たたき網漁は、三方湖で伝統的に行われている漁法で、水温が下がり、魚の動きが鈍くなるこの時期に、水面を青竹でたたいて魚を驚かせ、仕掛けた網で獲る漁法です。主にフナやコイが対象で、地元では「かち網」(“かち”は方言でたたくの意味)とも呼ばれています。
穏やかな天候にも恵まれ、地元鳥浜漁協の船5隻が、初冬の湖に出航していきました。 IMGP2643.JPG
網を仕掛けた後、長い竹で水面をたたくと、大きな水しぶきが上がります。 IMGP2648.JPG
この日は、解禁日ということで、多くの報道関係者も取材に訪れていました。 IMGP2653.JPG

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